西オーストラリア州政府


Foodex Japan 2024 @東京ビッグサイト 3月5日~8日 |

西オーストラリア州政府は2024年3月5日(火)~8(金)東京ビッグサイトにて開催されるFoodex Japan 2024に出展致します。

日時: 2024年3月5日(火)~8(金) 10:00-17:00 (最終日は16:30まで)

場所:東京ビッグサイト 海外出展ゾーン 東3ホール ブースNo. E3-J22 Western Australia   

西オーストラリア州ブースでは、州産の美味しい果物や野菜、新鮮な精肉、魚介類、穀物、はちみつ、オリーブオイル、乳製品、ベーカリー、パン粉の他、受賞歴のあるワイン、ウィスキー、ジンなどを生産する企業を20社程紹介しており、試食頂きながら直接生産者とお話し頂けます。

出展者一覧はこちらをご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

FC Expo@東京ビックサイト 2月28日~3月1日 |

*写真は、2023年春 Smart Energy Week – FC Expoより

西オーストラリア州政府は、2024年2月28日(水)~3月1日(金)まで東京ビックサイトにて開催されるH2 & FC Expo国際 水素・燃料電池展に出展し、現在稼働、計画中の水素・アンモニア事業等について紹介致します。

H2 & FC Expo国際 水素・燃料電池展

出展者名:Government of Western Australia/西オーストラリア州政府駐日代表部

ブースNo. W8-42

また、西オーストラリア州企業HazerからはCCOのLuc Kox氏が来日し、千代田化工建設株式会社ブース(ブースNo. W7-18)にて皆様と直接お話しできる機会を楽しみにしております。

本社をパースに構えるHazer社は、水素活用を目的に、メタンから水素およびグラファイトを高効率で生産可能にする、Hazerプロセスを開発しました。千代田化工建設株式会社とともに同技術を活用し、日本における水素の商業展開を目指しています。

スーパーマーケットショー@幕張メッセ 2月14日‐16日 |

西オーストラリア州産アボカド

2024年2月14日(火)~16日(金)まで幕張メッセにて開催されるスーパーマーケットショーにて、西オーストラリア州産アボカドの紹介および試食を行います。

皆様のお越しをお待ちしております。

スーパーマーケットショー2024

出展者名:オーストラリア アボカドプロモーション事務局 ブースNo. 2-104

12月29日(金)公開「ブルーバック あの海を見ていた」 |

ブッカー賞に2度ノミネートされた実績を持ち、オーストラリアで最も広く親しまれている作家ティム・ウィントンのベストセラー小説に基づいた「ブルーバック あの海を見ていた」が、昨年日本でも公開され好評を博したクライム・サスペンス「渇きと偽り」のロバート・コノリー監督にて映画化されました。ターコイズブルーの海に育まれた母と娘の絆の物語を、環境保護のメッセージをこめて紡ぎ上げた感動作です。

2023年12月29日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMAやシネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開されます。

予告編:「ブルーバック あの海を見ていた」

公式サイト

原作は2007年に日本でも翻訳されており、第54回(2008年度)青少年読書感想文全国コンクール小学生高学年の部の課題図書にも選出されました。

若き海洋生物学者のアビーは、母親ドラが脳卒中で倒れたとの知らせを受け、故郷の西オーストラリアに帰ってくるところから物語は始まります。美しい海を一望できる実家で口がきけなくなったドラを世話するアビーは、この家で過ごした少女時代に思いを馳せていきます。8歳の誕生日にロバーズヘッドという入り江に初めて潜り、巨大な青い魚の”ブルーバック”と出逢った宝物のような体験。そして環境活動家だったドラから、豊かな恵みをもたらしてくれる海の素晴らしさを教わったこと。そんなかけがえのない日々を回顧し、自らの原点を見つめ直したアビーは、自然保護に人生を捧げた母の意思を受け継ぎ、新たな一歩を踏み出していく・・・・。

作者ティム・ウィントンは1960年生まれ、西オーストラリア州パース出身。西オーストラリア工科大学(現:カーティン大学)在学中に執筆した最初の小説「An Open Swimmer」(81)で、新人作家に与えられるヴォーゲル文学賞を受賞し、作家としてのキャリアをスタートさせました。

これまでに30冊以上の本を発表し、ブッカー賞に2度ノミネート、オーストラリアで最も栄誉あるマイルズ・フランクリン文学賞を4度受賞するほか、数多くの文学賞を受賞しています。国内で最も偉大な作家といわれ、小説、児童文学、フィクション、ノンフィクションと幅広い活動を続けています。本作「ブルーバック」は97年に発表され、*1ウィルダネス・ソサエティ環境賞、*2WAYRBAホフマン自動文学賞を受賞しています。作家活動の一方、環境保護活動にも尽力し、その顕著な功績が評価され、オーストラリア勲章の役員に任命されています。彼の作品は、普遍的な人間の真実が語られることが多く、常に環境をテーマとし、オーストラリアの風景が登場します。代表作には日本語に訳された「Breath」(08)の他、「Clouldstreet」(91)、「The Riders」(94)、「Eyrie」(13)などがあげられます。

*1ウィルダネス・ソサエティ環境賞:トンガス国有林の保護活動を行うアメリカの環境団体。

*2WAYRBAホフマン自動文学賞:西オーストラリア州青少年図書館賞。若い読者を対象に州全体の読者が選ぶ賞。

西オーストラリア州ロジャー・クック首相が公式初訪日「西オーストラリア州 投資・貿易レセプション」にてエネルギー・資源パートナーである日本との関係強化を強調 |

西オーストラリア州政府は、今年で東京事務所を設立して55周年を迎えました。この記念すべき年に西オーストラリア州ロジャー・クック首相およびリタ・サフィオティ副首相が初めて日本へ訪問、初日に開催された「西オーストラリア州 投資・貿易レセプション」に参加いたしました。

西オーストラリア州政府東京事務所は、西オーストラリア州と日本の間の鉄鉱石貿易が活況を呈していることを背景に1968年に東京に初めて事務所を開設し、今年で55周年を迎えました。西オーストラリア州にとって日本は、物品輸出の 13.4%(2022-23年 、363 億ドル)を占める第2位の貿易相手国であり、鉄鉱石の 50%以上、LNG(液化天然ガス)の30%以上が西オーストラリア州から輸入されています。今年10月にメルボルンで開催された日豪経済合同委員会会議で、西村経産相が日豪両国関係のキーポイントの一つとして「鉱物資源・エネルギー・食料などのサプライチェーン強靭化」を強調されたように、西オーストラリア州は日本のエネルギー・資源に欠かせない戦略的パートナーとなっています。また、観光面では2023年10月29日(日)より、パースへのANA直行便が3年ぶりに再運航。そんな記念すべき年に、西オーストラリア州ロジャー・クック首相、リタ・サフィオッティ副首相が西オーストラリアの長年にわたる貿易及び投資関係を祝福するとともに、今後の更なる関係強化を図るため日本へ初来日しました。来日時は、パース空港にて再運航を祝うイベントを主催したANAの井上社長とともに、初便に搭乗しました。
初日は西オーストラリア州政府が主催する「西オーストラリア州 投資・貿易レセプション」に参加。首相は冒頭の挨拶の中で、「日本政府からカーボンニュートラルを達成するための様々な政策や戦略が発表されているが、我々は西オーストラリア州が日本の排出目標達成を支援できる立場にあると確信している 」と同州が日本のカーボンニュートラル目標達成を支援できる可能性について強調。「日本との貿易・投資関係において、引き続き資源・エネルギーが中心となる中、クリーンエネルギーにおいても協力関係を深める重要な機会が創出される」と同州のバッテリー・重要鉱物と再生可能水素の分野における発展と投資機会について言及しました。同州は、堅実で透明性のある規制の枠組みが定められているため、州内で展開されるプロジェクトは最高のESG基準を満たすことができます。また、同州の気候政策(Western Australian Climate Policy)では気候変動に強いコミュニティ作りと豊かな低炭素社会の実現に向けた計画がまとめられており、2050年までにネットゼロの達成を目標としています。レセプションには、日本と西オーストラリア州から約160名の主要なステークホルダーが集い、相互間の長年にわたる投資と貿易関係を祝し、盛況のうちに終わりました。
日本滞在中、首相一行は日本のエネルギー・資源メジャー、商社、政府関係者が出席するエネルギー・資源セミナーの開催や、経済産業省、外務省、国際協力銀行、JOGMECとの会談が計画されており、日本と西オーストラリア州間の更なる経済関係の深化について意見交換する予定です。

■西オーストラリア州の魅力をまとめた動画を公開

Walking On A Dream: https://youtu.be/elY6x0tTGFo?feature=shared

URL:Western Australia It’s Like No Other: https://www.youtube.com/watch?v=w-Zi8m8E1Zo

GOOD LIFEフェアに出展致します |

9月1日(金)より東京ビッグサイトにて開催されている、「GOOD LIFE フェア」に西オーストラリア州政府と西オーストラリア州政府観光局が出展しています。

GOOD LIFEフェアは、心地よい豊かな暮らしに彩を添えるモノ・コトに出会う体験型展示会です。

州政府エリアでは、アボカド、ジャラハニー、オリーブオイルをご紹介しており、観光局エリアでは旅のエキスパートが西オーストラリアの魅力溢れる観光スポットをご案内しております。

ビジネス関係者・一般ご来場者どちらも大歓迎の展示会なので、ぜひお越しくださいませ。

皆様と会場でお目に掛かれますことを、楽しみにしております。

展示会名:GOOD LIFEフェア https://goodlife-fair.jp
場所:東京ビッグサイト 東2ホール
ブース: 2M-19
開催期間: 9月1日(金)-3日(日)
時間: 10:00-18:00 (最終日は17:00)
*ご入場には必ず事前登録が必要となります*

事前来場登録 リンク
ビジネス関係者のご来場はこちら
https://goodlife-fair.jp/for-biz/

一般ご来場向け ご来場登録はこちら
https://goodlife-fair.jp/admission/

事務所移転のお知らせ/Notice of Office Relocation |

このたび西オーストラリア州政府東京事務所および西オーストラリア州政府観光局東京事務所は、2023年9月11日(月)付で下記住所に移転することになりました。

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

今後とも皆様のご支援を賜りますようお願い致します。

まずは、略儀ながらこちらにてご案内申し上げます。

西オーストラリア州政府東京事務所

駐日代表:ニコル・ファサナ

新住所〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ5階

電話:03 5157 8281(変更ございません)

Email: japan@jtsi.wa.gov.au

アクセス:

地下鉄「溜池山王」駅徒歩1分

地下鉄「虎ノ門ヒルズ」駅徒歩7分

English:

Notice of Office Relocation

It is our pleasure to inform you that the Government of Western Australia Tokyo Office and Tourism Western Australia are relocating to a new location on Monday, 11th September 2023. Thank you for your kind attention and support.

We encourage to contact us below to make an appointment to come and visit our new office.  

Government of Western Australia, Tokyo Office

Commissioner: Nicole Fasana

New address: 5F, Akasaka Intercity, 1-11-44, Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-0052 Japan

TEL: +81 (0)3 5157 8281 (no change)

Email: japan@jtsi.wa.gov.au

Access:

1 minute walk from Tokyo Metro Tameike-Sanno Station

7 minutes walk from Tokyo Metro Toranomon Hills Station

パース・成田【直行便再運行記念】パース短期留学キャッシュバックキャンペーン |

ANAによるパース・成田直行便の運航が2023年10月29日に再開することを受け、以下のキャンペーンが開始されます。

海外留学支援を行う株式会社ワールドアベニュー(所在地: 東京都新宿区、代表取締役社長: 松久保 健太)は、西オーストラリア州政府駐日代表部後援のもと、オーストラリアの西オーストラリア州パース直行便再運行を記念して、2週間のパース留学費用を1名様にキャッシュバックするキャンペーンを実施します。

キャンペーン概要:https://www.world-avenue.co.jp/wa-news/20230724

応募フォーム:https://forms.gle/1tsriwrrCqfJf3Xw8

キャンペーン詳細はこちらからご確認ください。

州政府グリーンスチール戦略発表 |

西オーストラリア州政府は、州のグリーンスチールをもとに、鉄鋼生産における排出量削減方法をまとめた報告書「Western Australia’s Green Steel Opportunity」を発表しました。

西オーストラリア州は、60年以上に渡り世界の鉄鋼業の成長において中心的な役割を担ってきました。そして世界の鉄鋼製品需要は、引き続き堅調に推移すると予想されます。

しかし、鉄鋼生産にはエネルギーを大量に消費するため、世界中で鉄鋼業が最大の炭素排出産業の一つとなっています。西オーストラリア州にとり、重要な顧客である鉄鋼メーカーが排出量を削減するための大きな課題を理解することはとても重要です。

西オーストラリア州は低コストでクリーンなエネルギーを利用することができるため、ホットブリケットアイアン(HBI: Hot Briquetted Iron)など鉄鋼生産のグリーントランジションを促進する高品質な鉄原料製品を生産する環境が整っています。

グリーン水素技術の登場や再生可能エネルギーのインフラ整備が進む中、州内の天然ガスや再生可能エネルギー資源へのアクセスが、鉄鋼生産における排出削減を支えることが鍵であると報告書は述べています。

詳細はこちらをご覧ください。

Study in WA – Alumni Networking Night開催のお知らせ |

【西オーストラリア州留学経験者の皆様へ】 

この度、西オーストラリア州政府東京事務所は、西オーストラリア州への留学を経験された方を対象としたネットワーキングイベントを開催することとなりました。 

Study in WA – Alumni Networking Night 

イベント詳細および参加登録はこちらをご覧ください。

  • 日時:2023年5月27日(土)19:15-21:15 (19:00受付開始)
  • 会場:64 barrack St. ~Australian Wine Dining~ MAP 
  • 参加費:無料 
  • 参加条件:西オーストラリア州へ3か月以上留学したことがある方 (初等教育、専門留学、高等教育、語学留学、交換留学など) 

 当イベントは、西オーストラリア州への留学を経験したことがある方および、西オーストラリア州の教育機関担当者との間で交流を深めることを目的として開催されます。 

参加教育機関(予定)  

  • StudyPerth 
  • The University of Western Australia  
  • The University of Western Australia Center for English Language Teaching  
  • Curtin University 
  • Murdoch University 
  • TAFE International Western Australia  
  • APEIRO Institute 

会場の64 barrack St.は、パースに店舗を構える日本料理レストランEDOSEIの姉妹店です。イベントでは、西オーストラリアの食材やワインなどを無料でお楽しみいただけます。 

 この機会に、西オーストラリア州での思い出を振り返りながら、参加者との交流を深めてみませんか? 

皆様とお会いできることを楽しみにしております。 

FC Expo 2023に出展致します |

西オーストラリア州政府は2023年3月15日(水)-17日(金)東京ビックサイトにて開催されるFC Expo 2023に出展致します。

日時:2023年3月15日(水)-17日(金)10:00-18:00 (最終日は17:00まで)

会場:東京ビックサイト 東ホール 1 オーストラリアパビリオン(オーストラリア貿易投資促進庁)Booth No. 9-40  

電力ネットワーク・電解槽・燃料電池・バッテリー・電気自動車・脱炭素製品など再生可能水素のバリューチェーン全体で必要とされているニッケル・銅・アルミニウム・リチウム・バナジウム・プラチナ・パラジウムなど重要鉱物の産地である西オーストラリア州の最新情報を得られる機会です。

また最終日の3月17日(金)午前中には、来日中のビル・ジョンストン西オーストラリア州鉱山石油・エネルギー担当大臣もブース訪問予定です。

皆様のお越しをお待ちしております。

西オーストラリア州のダイナミックな資源・エネルギー分野におけるビジネスチャンスを促進 |

  • 西オーストラリア州の鉱山・石油・エネルギー担当大臣が日本への訪問を主導
  • 西オーストラリア州が世界に誇るバッテリー、クリティカルミネラル(重要鉱物)、エネルギー分野での日本企業のビジネス機会を促進する目的

ビル・ジョンストン西オーストラリア州鉱山・石油・エネルギー大臣が、3月15日から18日まで、西オーストラリア州の資源・エネルギー分野、特にクリティカルミネラル、中流・下流プロセスに係るビジネス機会の促進を目的に来日します。

2023年1月にはマーク・マガウワン首相が来日し、西オーストラリア州の資源部門の知名度向上および日本との長年の関係が再確認されましたが、今回の大臣訪問はそのフォローアップとして行われるものです。

来日中、ジョンストン大臣はスマートエネルギーWeekにて開催される二次電池展(通称バッテリージャパン)に出席するほか、主要[TM1] なバッテリーメーカー・商社・鉄鋼会社および日本政府などと会談します。

ジョンストン大臣はこのミッションを通じて、特にクリティカルミネラルやバッテリーに関する技術に焦点を当て、資源とエネルギーの安定供給地としての西オーストラリア州州の評判を高めます。

ビル・ジョンストン大臣のコメント:

西オーストラリア州にとっては今がバッテリーとクリティカルミネラルの世界的リーダーとしての地位を確立するのに適した時期であり、今回の訪問によって主要な貿易パートナーとの関係を築くことになります。

西オーストラリア州州は、資源サプライチェーンの多様化とリスク回避を目指す企業にとって、信頼できる投資パートナーとして確固たる実績があります。

私たちは、安定した投資環境、強固で透明性の高い規制承認システム、輸出市場へのアクセス、障壁の少ない国際貿易を提供します。

西オーストラリア州州はクリティカルミネラルの主要供給地であり、世界のリチウム生産量の約半分を占め、ニッケル、コバルト、マンガン、レアアースの主要輸出地域です。

メディア関係者の方からのご連絡先: 永松愛 ai.nagamatsu@jtsi.wa.gov.au


Foodex Japan 2023に出展致します |

credit for all three images: Tourism Western Australia

西オーストラリア州政府は2023年3月7日(火)~10(金)東京ビッグサイトにて開催されるFOODEX JAPAN2023に出展致します。

日時: 2023年3月7日(火)~10(金) 10:00-17:00 (最終日は16:30まで)

場所:東京ビッグサイト ブースNo. 4C300  

*今回から東京ビッグサイトでの開催となります。

西オーストラリア州産の生鮮野菜・果物、精肉、海産物、ノン・アルコール飲料、穀物、調味料、菓子、ハチミツやオイルなどプレミアムな食品、飲料を生産する企業を30社程、ご紹介をさせて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております。

出展企業一覧および取扱い商品概要はこちらをご覧ください。

港湾間での覚書を締結 – 日本とのエネルギーチャンスの推進に向けて |

・ピルバラ港湾局と日本の姫路港との覚書締結に西オーストラリア州首相が立ち合いました

・再生可能エネルギーのサプライチェーンにおける、協力関係の促進と機会の探求を後押しするする覚書です

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、州と日本との再生可能エネルギー貿易機会を促進するための新しい覚書(MOU)調印に立ち会いました。

ピルバラ港湾局(Pilbara Ports Authority, 以下「PPA」)と姫路港との覚書は、再生可能エネルギーと炭素排出量ゼロの取り組みに関する両港の協力と知識交換を後押しするものです。

日本の西部に位置する姫路港は、西オーストラリア州と強い貿易関係にあり、ピルバラ港から液化天然ガス(LNG)、鉄鉱石、石油、塩を輸入しています。

マガウワン首相は、西オーストラリア州の未来産業への投資を促進する州政府ミッションの一環として日本を訪問しています。

日本滞在中、PPAの代表団は播磨沿岸地域を視察し、カーボンニュートラルな港湾計画について学びました。

この覚書は、1981年に兵庫県と締結された西オーストラリア州との姉妹州関係をさらに強化するものです。

マーク・マガウワン州首相コメント:

西オーストラリア州の港湾は、輸出産業の生命線であり、低炭素型の新しい産業や機会を取り込む上で、重要な役割を果たしています。

ピルバラ地区は、再生可能水素、アンモニア、クリティカルミネラル(重要鉱物)の分野で大きな成長の可能性を秘めており、今日の姫路港とのMOUは、日本の貿易パートナーと共に、地域の雇用を促進するのに役立ちます。

リタ・サフィオティ港湾相のコメント:

マガウワン政権は、2050年までにネットゼロエミッションを達成することを約束しており、PPAはオーストラリア国内だけでなく、世界中に再生可能エネルギーを輸出するための絶好の位置にあります。

姫路港は、PPA港から輸出されるLNGの最大の輸入先の1つであり、港のインフラや脱炭素化を支援するための取り組みを検討する機会がありました。

グリーンエネルギーへの移行を続ける中で、港湾間の協力と知識の共有が進むことを期待しています。

メディアの方からの連絡先:永松 愛 Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au

日本企業から西オーストラリア州への投資促進を目的とした覚書の締結 |

  • WA州政府は、国際協力銀行(Japan Bank for International Cooperation, JBIC)との新たな覚書に調印しました
  • 水素、アンモニア、低排出ガス技術、脱炭素化などに重点を置いたMOUです
  • JBICとWA州政府は2011年に初めて覚書を締結しています

WA州政府は、日本の国際協力銀行(以下、JBIC)と共に、脱炭素技術や低排出ガス技術の開発を進めることを目的とした新たな覚書を本日締結しました。

マーク・マガウワン州首相は、JBICの林信光総裁と会談し、西オーストラリア州における新しいエネルギー投資機会について話し合い、覚書に調印しました。

この覚書は、WA州の新興産業開発における協力を促進し、JBICによる州内の新エネルギープロジェクトへの金融支援を促進するものです。

WA州政府は、2011年に初めてJBICと覚書を締結し、鉱物・エネルギー・その他の天然資源を含むWA州の様々な分野における投資の優先順位や機会について、情報交換する場を提供してきました。

JBICは、日本政府が100%出資する政策金融機関で、海外18カ所に駐在員事務所を有している。JBICは西オーストラリア州における多くの資源プロジェクトに重要な金融支援を行っています。

WA州と日本の貿易関係の詳細: https://www.investandtrade.wa.gov.au/

マーク・マガウワン州首相のコメント:

「本日JBICと締結した覚書は、50年以上にわたる日本との強力な戦略的パートナーシップを再認識し、将来にわたる新たな機会への道筋を示すものです。

1960年代後半の日本の投資が、西オーストラリア州の鉄鉱石産業やその後のLNG産業の発展の基礎となったように、州は、2050年までの日本のネット・ゼロへの移行を支援できる立場にあります。

西オーストラリア州と日本が、将来にわたって戦略的パートナーシップを深めていくことを期待しています」。

メディア連絡先:永松 愛 Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au 

マガウワン首相、西オーストラリア州企業製の高速船で日本から韓国へ移動 |

• マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は西オーストラリア州企業AUSTAL社(以下AUSTAL)製の、JR九州高速船株式会社の高速船にて日本から韓国へ移動します
• クイーンビートルと名付けられたこの高速三胴船(トリマラン)は、最大500名の乗客を乗せ、日韓間を運航しています

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、州企業が造船し、JR九州高速船(以下、JR九州)が運航する、高速三胴船クイーンビートルに乗船し日本から韓国へ移動します。

国際的にも有名なAUSTALにより西オーストラリア州ヘンダーソンにて造船された高速船は、最大乗客数500名で、福岡 – 釜山間を運航しています。

JR九州が所有し、運航するクイーンビートルは、2020年4月ヘンダーソンにて進水し、同年9月に納船されました。

新型コロナウイルス流行による2年間の遅延の後、福岡 – 釜山間の運行は2022年11月4日に再開されました。

クイーンビートルは、1997年以来、初のオーストラリアから日本向けの船舶輸出となり、ヘンダーソンでの造船には196名(内、実習生31名)が従事しました。

AUSTALは西オーストラリア州を拠点とする造船メーカーであり、防衛関連のプライムコントラクターおよび海上技術パートナーとして、世界をリードする船舶操業企業に対し、革新的な防衛・商業船舶の設計、建造、サポートを行っています。

マガウワン首相は現在、西オーストラリア州との長期的な関係を再確認し、州への投資、観光、留学そしてビジネスの機会を促進する目的で日本、韓国へ10日間の日程で訪問中です。

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相のコメント:

西オーストラリア州の製造業が、日本と韓国をつなぐ役割を担っていることを直接確認でき、大変光栄に思います。
AUSTALは壮大な船舶を造船し、州内の約200人規模の雇用を支え、乗客の快適性の新たな基準を確立しました。

JR九州高速船が今年11月より、福岡-釜山への運航を再開し成功を収めたことをに祝意を表します。

メディアの方からのご連絡先:永松 愛 Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au

西オーストラリア州、日本との関係を航路で強化 |

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相
ロジャー・クック西オーストラリア州観光大臣
  • 西オーストラリア州と全日本空輸株式会社(ALL NIPPON AIRWAYS CO., LTD 以下「ANA」) との会談により、西オーストラリア州と日本の関係はさらに強化されました
  • 東京-パース直行便は2023年ウィンターダイヤにおいて週3便にて再開後、毎日運航へ拡大予定です
  • 西オーストラリア州政府は州観光局とともに、西オーストラリア州をオーストラリア国内の西の玄関口として確立していきます

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、ANAによる2023年ウィンターダイヤにおいてパース便再開発表を受け、本日、東京にてANAと会談しました。

ANAの東京-パース直行便はウィンターダイヤにおいて 、週3便で運航が再開される予定です。

マガウワン首相は、西オーストラリア州が観光、留学、就労に理想的な場所であることをアピールし、東アジアの国々と同州の重要な関係を再確認するため日本を訪問中です。

滞在中には、政府機関やビジネスパートナーとの会談が予定されています。

州政府は、州観光局を通じてANA便の再開を含め、多くの新規航路の確保に努めています。

新型コロナウイルス感染拡大以前、ANAは東京-パース間で毎日運航しており、2019年には約4万人の日本人観光客が西オーストラリア州に訪れ、約7,100万豪ドルの経済効果をもたらしています。

今回の東京-パース直行便の再開予定時期は、通常、日本からの渡航者全体の40%程が渡航する、ウィンターダイヤ機関はピーク時と同時期になります。

また、2019年9月の東京-パース直行便が成功裏に就航したことを反映しています。

マーク・マガウワン首相のコメント:

ANAが今年後半に東京-パース直行便を再開することを発表したことを受け、本日、ANAと会談することができ大変嬉しく思います。

ロジャー・クック観光大臣のコメント:

西オーストラリア州政府は、ANAによる直行便とともに、日本からの観光客が、人気がある訪問時期である、今年後半パースに戻って来られることを楽しみにしています。

ANAは重要な航空企業パートナーであり、日本は西オーストラリア州にとって重要な観光市場であると同時に、観光客数では8番目に大きい国際市場です。

この重要な路線の復活により、オーストラリアの西の玄関口としての位置づけ、評判をさらに高めることができるよう、ANAとともに機会創出を行います。

メディアの方からのご連絡先: 永松 愛 Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au

西オーストラリア州首相、二国間関係強化のため来日 |

  • 州首相率いる日本への訪問団
  • 日本政府および業界との関係強化を目的
  • 日本、韓国は西豪州の最も重要な貿易相手国

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は北東アジアにおける州との長期に渡る関係を再確認し、西オーストラリア州への投資、観光、留学そしてビジネスの機会を促進する目的で、来週、日本および韓国を訪問します。

マガウワン首相にとり、両国への2度目となる今回の公式訪問は、再生可能エネルギー、クリティカル・ミネラル(重要鉱物)、下流プロセスに重点を置きつつ、医学研究、バイオテック、宇宙、防衛そして農業といった様々な分野への両国間の貿易および投資を促進する機会となります。

首相は、1月22日(日)に日本へ到着し、日本政府やビジネスパートナーとの会合に参加、さらに商社、製鉄企業、航空会社、電力ガス会社等との面談を予定しています。

また今回の訪問では、東京都知事や、兵庫県知事との面談も予定されています。

さらに首相は、第4回クリーン燃料アンモニア協会主催の国際シンポジウムに登壇し、主要な国際投資企業に対し、西豪州のグリーン水素やアンモニア産業の可能性について講演を行います。

日本は西オーストラリア州にとり2番目の貿易相手国であり、2021-22年の両国間の貿易額は332億豪ドルとなりました。

メディア関係者の方からのご連絡先: 永松愛 ai.nagamatsu@jtsi.wa.gov.au

留学生向け 奨学金・助成金最新情報 |

2022年12月22日(木) 

  • Western Australian Premier’s Western Australian Certificate of Education (WACE) Bursary – 西オーストラリア州首相・州教育修了証(WACE)奨学金の申請受付が開始 
  • Western Australian Premier’s University Scholarship – 西オーストラリア州首相大学奨学金の申請受付が2023年3月に開始予定 
  • 留学生宿泊補助金とELICOS奨学金の申請受付継続(2023年1学期まで) 
  • 国際教育セクターのCOVID-19パンデミックからの回復を支援することを目的としたプログラム 

西オーストラリア州教育資格 – Western Australian Certificate of Education (WACE) を持つインターナショナルスクールで学ぶ学生向けの奨学金「Western Australian Premier’s Western Australian Certificate of Education (WACE) Bursary – 西オーストラリア州首相・州教育修了証(WACE)奨学金」の申請受付が2022年12月22日(木)より開始された。 

この奨学金は、WACEを卒業後に州内5つの大学の学部課程に入学した留学生に対し、毎年最大50名に1年間で2万ドルの奨学金を提供するものである。また、オーストラリア国外のWACEを卒業した学生を対象とし、生活費・旅費・学費を支援するものである。 

奨学金の第1次募集は現在開始されており、2023年1月31日に締め切られる。 

また2023年3月には、西オーストラリア州首相主催大学奨学金の募集が開始される。 

この奨学金は、西オーストラリア州の5つの大学の大学院で学ぶ、対象市場と優先市場からの留学生を対象に、毎年10名分の5万ドルの奨学金が提供される。各大学は、年間2件の奨学金を提供する予定だ。 

2023年の奨学金は、13の対象市場と優先市場が特定されている。これらには日本、韓国、インド、インドネシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、香港、ブラジル、コロンビア、ケニア、南アフリカ、ジンバブエが含まれる。 

2022-23年度州予算においてマクガワン政権は、西オーストラリア州首相の大学奨学金とWACE奨学金の実施のために4年間で600万ドルを計上した。 

マクガワン政権は、COVID-19の大流行後、州の国際教育部門を強化し、州の質の高い教育機関への学生供給を再構築するため、本州予算を通じて合計4120万ドルを拠出している。 

COVID-19以前、西オーストラリア州は150カ国以上から年間53,000人の留学生を受け入れており、現在この数は再び回復しつつある。 

州政府は、2023年の1学期においても留学生宿泊補助金(ISAS)と留学生ELICOS奨学金(ISEB)を継続するために700万ドルを拠出することを決定した。 

2021年12月に1億9500万ドルのリコネクトWAパッケージの一部として発表されたISASとISEBは、WA州に上陸する適格な留学生に1500ドルの一時金を支給し、宿泊とELICOSコース費用を支援することを目的としている。 

資格の詳細や申請方法など、これらすべてのプログラムの詳細についてはこちらをご覧ください。

WACE奨学金・州首相大学奨学金の概要はこちらをご覧ください。

西オーストラリア州に進出するグローバル企業を支援する新プログラムを発表 |

スタートアップエコシステムを支援するスペースキューブド社とパース市が協力し、西オーストラリア州への投資と成長を目指すスタートアップを支援する新しいプラットフォーム「パース・ランディング・パッド(Perth Landing Pad)」を立ち上げました。

西オーストラリア州政府とパース市の共同出資で設立されたこのプログラムは、世界中の高成長新興企業をパースに誘致し、西オーストラリア州での事業の成長とスケールアップを支援することを目的としています。

パース・ランディング・パッドは、技術系企業が西オーストラリア州での90日間をガイド付きプログラムを体験するほか、地元企業とのネットワーキングや、コワーキング・コミュニティスペースの利用、長期居住に関するガイダンスなど、さまざまなサービスが含まれています。

現在、パース・ランディング・パッドへの関心表明を受付中です。

詳細はこちらhttps://hello.spacecubed.com/perth-landing-pad

ご興味のある方は、弊所までご連絡ください。

電話: 03-5157-8281
ファックス: 03-5157-8286
メール: japan@jtsi.wa.gov.au

西オーストラリア州、データセンターの世界拠点としてアピール |

Aerial view of Elizabeth Quay, Perth

西オーストラリア州政府は、国際的な産業界や投資家を対象に、データセンター事業のグローバル・ハブとしての西オーストラリア州の可能性をアピールする新たな趣意書を発表しました。

本趣意書では、西オーストラリア州の広大な土地、光ファイバーコネクティビティ、低遅延性、アジア太平洋地域への近接性、再生可能エネルギー開発に向けた政策など、環境、社会、ガバナンス面でのデータセンター投資における優位性を強調しています。

世界のデータ量は2018年の33ゼタバイトから2025年には175ゼタバイトに増加すると予測されている昨今、データセンターはデジタル経済に不可欠な存在となっています。

この爆発的なデータ量の増加により、オーストラリアでは2026年まで年間4.6%のデータセンターの成長が見込まれています。

詳細はこちらhttps://www.wa.gov.au/government/publications/data-centre-prospectus

ご興味のある方は、弊所までご連絡ください。

電話: 03-5157-8281
ファックス: 03-5157-8286
メール: japan@jtsi.wa.gov.au

西オーストラリア州政府、JOGMECとの新たな覚書を締結 |

JTSI WA-JOGMEC MoU Signing Ceremony on Dec 7, 2022. Photo by Matt Jelonek.
  • 西オーストラリア州政府は、JOGMEC (独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)との新たな覚書(MOU)に調印した
  • 2020年に金属・鉱物資源に関する協力関係について締結した覚書に基づき、新たな覚書は新エネルギーや再生可能エネルギーにより焦点を当てたものとなった

西オーストラリア州政府は、JOGMECと新たな覚書を締結し、新エネルギーや再生可能エネルギーへの協力関係を強化した。

12月6日、7日にパースで開催されたオーストラリア水素会議(West)において、アラナ・マクティアナン水素担当大臣主催で覚書締結セレモニーが行われた。

覚書は、西オーストラリア州政府雇用・観光・科学・イノベーション省のレベッカ・ブラウン長官とJOGMECの細野哲弘理事長により署名された。

新・再生可能エネルギーに焦点を当てた今回の覚書は、2020年に金属・鉱物資源分野での連携強化を目的とした覚書締結をさらに強化するものとなった。

覚書の対象となる新・再生可能エネルギーには、水素、メタン化技術、二酸化炭素回収・貯留(CCS)、二酸化炭素の回収・利用・貯留(CCUS)、アンモニア、脱炭素・低排出技術などが含まれる。

日本は西オーストラリア州にとり、第2位の貿易相手国であり、2021-22年の貿易総額は330億豪ドルとなり、同年の最大の対日輸出品は石油(LNGを含む)で、97%増の165億豪ドルとなった。

また同年、日本は鉄鉱石、ニッケル鉱石、キャノーラ種子輸出において第2位の輸出先となり、銅鉱石では第3位となった。

西オーストラリア州経済レポート2022年9月 |

最新の西オーストラリア州経済レポートが発表されました。

その他のレポートはこちらからご覧ください。

【ウェビナーのご案内】2022年9月29日(木)「Nichi-Go Global x J-Bridge:豪州におけるグリーンエネルギー・電池分野の新たなビジネス機会」 |

“Nichi-Go Global”は、オーストラリア5州政府、ジェトロ、在シドニー日本国総領事館が豪日経済委員会(AJBCC)とイノベーション道場の協力を受けて立ち上げた、日本企業と革新的でユニークかつ有望な豪州スタートアップ/スケールアップ企業を結びつけるプラットフォームです。日本企業と海外企業の協業・連携を促進するためにジェトロが立ち上げたJ-Bridgeとも連携します。豪各州政府の支援を得て、豪州ワイドで皆様にビジネス機会を紹介しています。

今回は豪州の「グリーンエネルギー/電池技術」を取り上げます。豪州は労働党政権のもとで2030年までの二酸化炭素排出量の43%減を目指しますが、豊富な再生可能エネルギーや重要鉱物に恵まれる豪州は、「カーボンニュートラル」に向けたエネルギー供給源として海外から注目され、多くの関連企業が育っています。

トップバッターの西オーストラリア州からは、バナジウム生産のスタートアップ企業で州を代表するTechnology Metals Australia Limitedがグリーンエネルギー/電池分野についてプレゼンテーションを行います。

日時:  2022年9月29日(木曜)15時00分~16時20分(日本時間)

タイトル:「Nichi-Go Global×J-Bridge:豪州におけるグリーンエネルギー/電池分野の新たなビジネス機会」Nichi-Go Global×J-Bridge Webinar“Opportunities in Green Energy and Battery Technology in Australia”

紹介企業(5社):

  • Technology Metals Australia Limited(パナジウム生産)(WA州)
  • Sunshine Hydro Pty Ltd(再生可能エネルギー)(QLD州)
  • Sicona Battery Technologies Pty(リチウムイオン電池技術) (NSW州)
  • Zenaji(ライフタイム・バッテリー)(VIC州)
  • entX Limited(クリーン・エネルギー技術)(SA州)

※Nichi-Go Globalウェビナーは、最新のスタートアップやスケールアップをテーマ別に紹介するショートフォーマットのウェビナーです。今ウェビナーでは、WA州政府からのWA州および豪州のグリーンエネルギー/バッテリー事情に関するプレゼンテーションに続き、5社が各10分のプレゼンテーションを行います。

講演言語:英語(日本語同時通訳付き)

開催形式:Zoomを利用

申し込み方法:こちらを参照ください

なお、今後も11月24日に宇宙・AI・ロボット分野でのウェビナー開催を予定しています。

【留学エージェント・教育機関関係者の皆様へ】西オーストラリア州パース留学セミナー開催のご案内 |

~ Western Australia It’s Like No Other – 西オーストラリア州 可能性の大地 ~

この度、西オーストラリア州政府駐日代表部は、留学エージェント・教育機関関係者の皆様を対象とした西オーストラリア留学セミナーを下記の要領で来場型とオンライン形式の双方にて開催する運びとなりました。

今年3月、いよいよ渡航制限を解除し留学生の受け入れを開始した西オーストラリア州は、生活・教育の質が共に高く、安心、安全にご案内いただける、最適な留学先でもあります。「世界で最も住みやすい都市」の上位にランクインする州都パースを中心に、西オーストラリア州には約5万人の海外留学生が暮らしています。

当セミナーでは西オーストラリア州駐日代表部より最新情報・渡航情報をご紹介するほか、西オーストラリア州を代表する教育機関の担当者より、各教育機関の特徴や魅力、奨学金等の情報をお届けします。大学・職業訓練校(VET)・ELICOS・小中高のすべての分野において教育機関を迎える予定です。また、会場ではセッション終了後にネットワーキングを予定しております。

参加教育機関(予定)

  • The University of Western Australia Center for English Language Teaching(午後のみ会場参加予定)
  • Edith Cowan University
  • TAFE International Western Australia
  • Australian Professional Skills Institute
  • SERO Institute
  • Australian Institute of Language and Further Education
  • Navitas English
  • Language Links International
  • Perth International College of English
  • Anglican Schools Commission
  • Canning College

会場でご参加いただいく皆様には特典として素敵なギフトを用意しております。さらに西オーストラリア州の魅力を体験していただけるよう、セミナー中には現地で人気の「アンザックビスケット」と「ルージェニックティー」をご用意しております。「ルージェニックティー」は、パース近郊の港町フリーマントルの市場発祥のハーブティーで、つい最近日本に上陸したばかりのものです。また、ネットワーキングの際にはオーストラリアを感じられるフィンガーフードのご準備もございます。

ネットワーキングの機会として、また西オーストラリア州の魅力を体験し、今後の活動にご活用頂ける機会としてぜひ、会場にてご参加頂けましたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。

なお、今後の新型コロナウイルス感染状況に応じてオンラインのみの開催に変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

【無料】【会場・オンライン同時開催】西オーストラリア州パース留学セミナー 

~Western Australia It’s Like No Other – 西オーストラリア州 可能性の大地~

開催日: 2022年9月28日(水)

会場:    在日オーストラリア大使館(要事前予約・各回40名様限定)/オンライン(Zoom)

参加費:   無料

使用言語:日本語・英語(教育機関からの紹介は基本的に英語で行います)

プログラム:

10:00〜13:25 (9:30受付開始) 第一部 留学エージェント様向け

          会場参加申し込みはこちら(先着40名) オンライン視聴申し込みはこちら

14:00〜17:25 (13:30受付開始) 第二部 教育機関関係者様向け

          会場参加申し込みはこちら(先着40名) オンライン視聴申し込みはこちら

会場申込締切 : 

会場 9月21日(水)午後17時 

オンライン9月27日(火)午後17時

会場参加は上限人数40名に達し次第締め切らせていただきますので予めご了承ください。

・各回詳細は上記リンクをご参照ください。

・上記リンクよりご希望されるセミナーにお申し込みください(チケット申し込みサイトPeatix経由)。セキュリティの都合で Peatixをご利用いただけない場合には当セミナー事務局宛にご参加者様の以下の情報を明記の上、セミナー事務局宛にメールをお願いいたします。

  • 参加希望区分(会場またはオンライン)
  • 勤務先および会社名
  • お名前(フルネーム・ローマ字表記)
  • e-mailアドレス
  • Q&Aセッションで質問したいこと
  • 現在プログラムを実施している国・都市(教育機関関係者の方のみ)
  • 現在送客している国・都市・部門(留学エージェントの方のみ)
  • 今後どのようなプログラムに関心があるか

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西オーストラリア州政府駐日代表部セミナー事務局((株)マイルポスト) E-mail: gowa@milepost.co.jp (担当:斉藤・市村) TEL: 03-5275-2461

西オーストラリアー可能性の大地ー 新雑誌発行のご案内 |

この度、西オーストラリア州政府、雇用・観光・科学・イベノーション省は、西オーストラリアー可能性の大地―のブランドで新しい雑誌を発行致しましたので、お知らせ致します。

西オーストラリア州は、多様な産業や機会に恵まれており、この新しい雑誌は、ビジネスや観光、留学、投資や働く場所としての州の様々な魅力を紹介しています。

雑誌では、Reconnect WAプログラムやDiversify WAプログラムといった州が力を入れるプログラムについて、また教育や宇宙、エネルギー、医療ライフサイエンスから観光まで州の多様な産業の今について学ぶことができます。

また2021年2月に就任した、西オーストラリア州政府駐日代表ニコル・ファサナを含む各海外オフィスの代表についての紹介もございます。

ぜひこちらをクリックして、西オーストラリア州についての最新情報をご確認下さい。

【開催形態変更のお知らせ】8月8日(月)西オーストラリア州パース留学セミナー |

新型コロナウイルス感染症が再拡大している状況を受け、ご来場の皆様の健康と安全を最優先に考慮し、8月8日に在日オーストラリア大使館にて予定していました留学セミナーの会場開催を中止し、オンラインのみの開催とすることを決定いたしました。

会場参加をご予定されていた皆様へは大変ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。すでにお申し込みをいただいた方へは、別途ご案内をお送りさせていただきます。

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この度、西オーストラリア州政府駐日代表部は、西オーストラリア留学をご検討されている生徒・学生・社会人の皆様を対象としたセミナーを下記の要領で開催する運びとなりました。

西オーストラリア州の州都パースは「世界で最も住みやすい都市」の上位にランクインしています。そして今年3月にいよいよ渡航制限を解除し、留学生の受け入れを開始した西オーストラリア州は、生活・教育の質が共に高く、安心、安全にご案内いただける、最適な留学先でもあります。当セミナーは、西オーストラリア州における留学情報を各部門別に、オンライン形式で開催致します。当日は現地基本情報や渡航に関する情報をはじめ、パースからの現地中継(予定)、パース留学体験談紹介やQ&Aなどを予定しています。

西オーストラリア留学をご検討されている皆様におかれましては、ぜひこの機会をご活用下さい。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

■当セミナーは留学をご検討されている一般の皆様を対象としたイベントです

■エージェントの皆様に向けたセミナーは9月12日(月)に別途予定しております。

【無料】【オンライン配信】西オーストラリア州パース留学セミナー

開催日: 2022年8月8日(月)

参加方法:オンライン(Zoom)

参加費: 無料

プログラム:

10:30〜11:30 第一部 高等専門教育(VET)、大学、大学院留学 編

お申し込みはこちら

13:00〜14:00 第二部 小学校、中学校、高等学校留学 編

お申し込みはこちら

15:30〜16:30 第三部 語学留学、ワーキングホリデー 編

お申し込みはこちら

(各回、開始直前までお申し込みいただけます。)

・上記リンクよりご希望されるセミナーにお申し込みください(Peatix経由)。セキュリティの都合で Peatixをご利用いただけない場合には当セミナー事務局宛にご参加者様の「お名前(フルネーム・ローマ字表記)、e-mailアドレス、留学開始予定時期、Q&Aで質問したいこと」を明記の上メールでお申し込みください。

西オーストラリア州政府駐日代表部 留学セミナー事務局((株)マイルポスト)

E-メール: gowa@milepost.co.jp (担当:斉藤・市村)

西オーストラリア州パース留学セミナー開催のご案内 |

~ Western Australia It’s Like No Other – 西オーストラリア州 可能性の大地 ~

この度、西オーストラリア州政府駐日代表部は、西オーストラリア留学をご検討されている生徒・学生・社会人の皆様を対象としたセミナーを下記の要領で開催する運びとなりました。

西オーストラリア州の州都パースは「世界で最も住みやすい都市」の上位にランクインしています。そして今年3月にいよいよ渡航制限を解除し、留学生の受け入れを開始した西オーストラリア州は、生活・教育の質が共に高く、安心、安全にご案内いただける、最適な留学先でもあります。当セミナーは、西オーストラリア州における留学情報を各部門別に、オンライン形式にて開催致します。当日は現地基本情報や渡航に関する情報をはじめ、パースからの現地中継(予定)、パース留学体験談によるセッション、Q&Aセッションなどを予定しています。

西オーストラリア留学をご検討されている皆様におかれましては、ぜひこの機会をご活用下さい。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

■当セミナーは留学をご検討されている一般の皆様を対象としたイベントです

■エージェントの皆様に向けたセミナーは9月12日(月)に別途予定しております。

【無料】【オンラインにて開催】西オーストラリア州パース留学セミナー

開催日: 2022年8月8日(月)

参加方法:オンライン(Zoom)

参加費: 無料

プログラム:

10:30〜11:30 第一部 高等専門教育(VET)、大学、大学院留学 編

お申し込みはこちら

13:00〜14:00 第二部 小学校、中学校、高等学校留学 編

お申し込みはこちら

15:30〜16:30 第三部 語学留学、ワーキングホリデー 編

お申し込みはこちら

申込締切  開始直前までお申し込み頂けます。

・各回詳細は上記リンクをご参照ください。

・上記リンクよりご希望されるセミナーにお申し込みください(Peatix経由)。セキュリティの都合で Peatixをご利用いただけない場合には当セミナー事務局宛にご参加者様の「参加希望区分(会場またはオンライン)、お名前(フルネーム・ローマ字表記)、e-mailアドレス、留学開始予定時期、Q&Aセッションで質問したいこと」を明記の上メールでお申し込みください。

西オーストラリア州政府駐日代表部 留学セミナー事務局((株)マイルポスト)

E-メール: gowa@milepost.co.jp (担当:斉藤・市村)

西オーストラリア州留学経験者 スピーカー募集のお知らせ |

西オーストラリア州政府駐日代表部は2022年8月8日(月)に『西オーストラリア州パース留学セミナー ~Western Australia It’s Like No Other – 西オーストラリア州 可能性の大地~』を開催します。

開催にあたり、西オーストラリア州内の学校を卒業された方をスピーカーとして募集します。

スピーカーとしてセミナーにご登壇(会場またはオンライン)いただける方はこちらからご応募ください。

募集要項は下記の通りです。

・2017年以降に西オーストラリア州内の教育機関を卒業またはプログラム受講完了された方

・該当する教育機関(小学校・中学校・高校・大学・大学院・TAFE・ELICOS語学留学・ワーキングホリデー)

・2022年8月8日(月)開催のセミナーでご登壇いただける方

・募集締切:2022年7月18日(月)

・募集締切後、採用された方につきましては西オーストラリア州政府駐日代表部よりご連絡させていただきます

皆様からのご応募お待ち申し上げております。


西オーストラリア州政府 温室効果ガス排出量削減に意欲的な中間目標を策定 |

2022年6月23日(木)

【要旨】

  • 西オーストラリア州政府は、2030年までに州の温室効果ガス排出量を2020年比の80%削減目標とする
  • ビジネス、産業、経済界全体に対するリーダーシップを発揮するための重要な目標策定
  • 気候変動対策は、西オーストラリア州経済を多様化させ、長期的な雇用創出に不可欠なものである

マガウワン労働党政権は、政府全体で2030年の温室効果ガス排出量を2020年比で80%削減を合意し、排出量実質ゼロの達成に向けた取り組みを実施する。

この意欲的な排出削減目標の表明は、政権の責任あるリーダーシップを示するともに、西オーストラリア州のビジネスと産業界に対し、気候変動対策と排出削減が州政府の優先事項であることを提示している。さらに、再生可能エネルギー発電投資に対する西オーストラリア州の意欲的な姿勢を明確化している。

この2020年比80%減という暫定目標は、運輸・保健・教育など州内のすべての政府機関の排出量と、政府取引企業(GTE’s)から発生する排出量に適用される。

この公約は、Synergy社が告知した2030年までに石炭火力発電から再生可能エネルギー発電へ移行する計画発表が背景にある。風力発電や蓄電池など、サウスウエスト・インターコネクション・システム (SWIS)の新しいグリーン電力インフラに約38億豪ドルを投資し、排出量の削減、電力の安定性、そして低価格化を確保する予定である。

これは西オーストラリア州において、METRONET以来最大のインフラ計画であり、低炭素で信頼性が高く、安価な再生可能エネルギーの未来に向けて州を整備し、西オーストラリア州での数千の新たな雇用創出へ繋げる。

また、州政府は2030年以降、SWISでの新規の天然ガス火力発電所の建設予定がないことを約束している。

政府はこの目標を達成するため、エネルギーの効率化対策、再生可能エネルギーの調達、公用車の排出量削減、ローカルオフセットの利用など、政府の純排出量を削減するさまざまな取り組みを実施する予定だ。

また、セクター別排出削減戦略(Sectoral Emissions Reduction Strategies, SERS)の策定を通じて、確実で信頼できる排出削減経路を特定するため、企業、産業界、研究機関との共同作業を継続していく。

マガウワン首相によるコメント:

「政府は、意欲的な気候変動対策を掲げており、責任を持って実施するだけの力量もある。気候変動への対策は、西オーストラリア州経済の多様化、長期的な雇用の創出、環境への影響の管理、そして西オーストラリア州民の健康と福祉を守るために極めて重要である。この中間目標は、政府が本気で気候変動に取り組み、健康で豊かな低炭素の未来に向けて西オーストラリア州を立ち上げるというメッセージを、より広い経済圏に発信するものである。」

リース ウィットビー気候変動対策大臣のコメント:

「我々は今、気候変動に対して行動をとるべき10年の渦中にいる。気候変動の有識者による第6次評価報告書では、温室効果ガスの排出を急速に削減しない限り、パリ協定に沿った気候変動の影響の抑制は達成不可能であることが明らかである。政府による排出量削減の為の様々な取り組みがある中、関係者と協働しながら、今後数年間にわたり実現に導く予定である。本日の発表は、排出量削減における州政府のリーダーシップを強く打ち出すものである。西オーストラリア州のビジネスや業界のリーダーたちにも、今後数ヶ月の間にSERSの開発に取り組む中で、同様の熱意を持つことを期待している。」

「AusBioInvest 2022」 10月27日 パースにて開催 |

AusBiotech 2022開催期間中(10月26-28日)の10月27日、AusBioInvest 2022がパースで開催されます。

ライフサイエンス業界への投資促進を目的としたオーストラリア最大の国際会議AusBioInvest 2022では、競争の激しい市場で優れたアイデアが成功するための資金を獲得できるよう、革新的な企業と投資家の交流の場を提供いたします。

オーストラリアは、医療・ライフサイエンス業界のイノベーションを創出に適した環境が揃っています。実際に、革新的な研究で世界に認められているオーストラリアのバイオテクノロジー企業は、これまで世界のバイオテック業界の発展に大きく貢献するソリューションを生み出してきました。

この追い風の環境で、オーストラリア国内外の投資家は、救命や生活改善に役立つ、より画期的なアイデアを追い求めています。この業界における投資家が持つ知識や経験は、価値ある企業に投資し長期的な関係を築く上で貴重です。

AusBioInvest 2022は、ライフサイエンスや医療研究にとって重要な時期が続く今だからこそ、成長や投資、協力を促進するために企画されました。

今年は3年ぶりに来場型での開催を予定しており、バイオテック業界の人々がパースに集い、これまでの功績を振り返り、対面でのネットワーキングを行い、この業界の発展に貢献する関係作りの場を設けたい考えています。

詳細や、参加登録については、こちらをご覧ください。

「AusBiotech 2022」 パースにて10月26日より開催 |

ライフサイエンス分野におけるオーストラリア最大の国際会議、AusBiotech 2022が今年は3年ぶりに対面式(来場型)にて開催いたします。

新型コロナウィルス感染症の拡大において、ライフサイエンス業界が重要な役割を果たしている中、オーストラリアのバイオテクノロジー産業は世界をリードしています。業界を前進させるために人々が集い、意見交換をすることが、今ほど重要な時期はないと信じています。

AusBiotech 2022は、3年ぶりの対面式での開催を祝し、多彩な講演、ネットワーキングなど様々なプログラムをご用意しております。

西オーストラリア州パースにて、バイオテック業界のこれまでの功績を振り返り、対面でのネットワーキングを通じてコミュニティを再び結び付け、業界を発展させることを目的として開催いたします。

今年のプログラムでは、オーストラリア国内外のバイオテック業界をけん引する企業が、新旧の関係を構築する機会を提供いたします。

詳細や、参加登録については、こちらをご覧ください。

!日程変更!:インド洋地域防衛・安全保障会議 2022年8月25日、26日 パースにて開催 |

以前、ご案内しておりました以下のイベントの開催日程が変更となりました。

開催日程は、2022年8月25日、26日の2日間です。会場やオンラインでのご視聴については変更はございません。

インド洋地域防衛・安全保障会議が、2022年8月25日、26日の日程でオプタス・スタジアム(パース)にて開催されます。本イベントでは、インド洋地域における防衛、防衛産業およびその研究分野の今後のビジネス機会に関する最新情報を発信いたします。

現地での参加の他、オンラインでのご視聴も可能です。

西オーストラリア州政府はDefence Westを通じて、州の防衛産業の発展を支援し、ビジネス機会の最大化と雇用創出に取り組んでいます。本イベントは、パース米国アジアセンターおよび西オーストラリア大学防衛・安全保障学会の協力のもと、Defence Westが主催いたします。

2日間のイベントプログラムは、AUKUS、QUAD、日豪円滑化協定についてのパネルディスカッションなど、多岐にわたるもので、基調講演は、ポール・パパリア西オーストラリア州防衛大臣やブルーオーシャン・モニタリング社グループMDマイク・ディークス氏などが務めます。

登録等の詳細はこちらをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

西オーストラリア州経済、過去10年間で最も力強い成長へ |

2022-23年の西オーストラリア州予算では、マーク・マガウワン労働党政権の安定した、責任ある予算管理およびコロナ感染症への安全な対処により、州経済および財政が世界で最も好調であることを確認されました。

新型コロナウィルス感染症流行中の2年間の州経済成長率は7.2%と、オーストラリア国内で最高の成長率かつ、実に他州の2.5倍以上の成長を記録、また、世界最高の成長率を誇る結果となりました。

州経済は、 好調な個人消費に加え、企業投資の回復および政府投資の増加により支えられてきました。

他の競争国とは異なり、コロナ感染症流行期間においても、資源部門が中断することなく稼働したことにより、特に鉄鉱石などの高騰するコモディティ価格を享受することができた結果、2021年、史上最高の州コモディティ輸出額を記録することとなりました。

また、州の商品輸出額も史上最高値を更新し、オーストラリア国内の商品輸出の過半数を占めました。これにより、特に法人税の徴収やGST(物品サービス税)を通じて、何十億豪ドルもの追加資金が国内の他の地域、とりわけ東海岸の地域を支えることとなりました。

州経済は、2021-22年には過去10年間で最も好調な5.25%成長が見込まれており、2022-23年の4%成長を含め、今後4年間で堅調な成長が予測されています。貿易を含むGSP(州総生産)は今年3.75%の成長と、2013-14年以降、最高水準の成長率が見込まれています。

堅調な州経済はまた、これまでで最高となる146万人の州雇用人口ももたらしました。

フルタイムおよび女性の雇用が歴史的高水準となり、就労率は3月四半期には、国内最高の69.8%となりました。

州財務省は、2021-22年にはさらに68,700件、そして2022-23年にはさらに28,900件の雇用の増加を予測しています。

州の失業率は現在、過去13年間で最低水準となる3.4%で、国内最低水準となっています。失業率は今後も非常に低い水準を維持するとみられ、2022-23年以降も平均3.75%と予測されています。

好調な労働市場はまた、2021-22年には推定2%、2022-23年には2.75%の賃金成長率の上昇を予測しています。

5年以上にもわたる低インフレの後、 2021-22年のCPI(パース消費者物価指数)は上昇しました。世界的なサプライチェーンの制約、地政学的要因、特にロシアのウクライナ侵攻また、東西鉄道の一時的な閉鎖などがこのCPI上昇の要因となりました。

州財務省は、年間平均CPI(電力除く)が2021-22年4%上昇した後、現在のサプライチェーンの圧力が緩和し始める2022-23年には2.75%に落ち着くと予測しています。

詳細はこちらをご覧ください。

マガウワン首相兼財務相のコメント:

コロナ感染症への安全な対処により、西オーストラリア州の安定し、かつ責任ある予算管理は継続されていきます。

これは、オーストラリア経済および財政状態をリードする立場を支援し、強力な黒字への実現に繋がりました。

この強固な黒字は、過去最高額となる保健・精神保健への投資や、州民への生活費への援助を含む州の長期的な将来に利用されます。

財務省によると、過去10年間で最高の成長を遂げる今年に続き、4%の州経済成長が見込まれています。

本日の予算は、疑いの余地なく、西オーストラリア州がコロナ感染症の大流行を乗り越え、記録的な輸出や好調な活動の結果、西豪州経済が、東部他州を数十億豪ドル規模で支えていることを確認しています。

好調な西豪州経済は、堅調な雇用の増加、2008年以降最も低い失業率、記録的な就労率を通じて、すべての西オーストラリア州の居住者への利益をもたらしています。

雇用データでは西オーストラリア州雇用計画(WA Jobs Plan) の実行により、16万人の雇用が創出され、史上最高の146万人の総雇用者数が記録されたと示しています。

西オーストラリア州プレミアムワイン試飲会のご案内 |

この度西オーストラリア州のプレミアムワインを一同に集めた試飲会を、オーストラリア大使館にて開催する運びとなりました。
本会では、西オーストラリア州の人里離れた自然のままの環境で、造り手の思いが詰まったワインの数々をご堪能いただけます。凝縮した果実味と上品な酸味で知られている西オーストラリア州のワインはバランスに優れており、オーストラリアで最も熟成に適したワインの一つです。

インポーターの皆様が、各プレミアムワインの魅力をご紹介いたします。
ご多用中とは存じますが、是非この機会にご来場くださいますようご案内申し上げます。  
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

参加お申込みや詳細については、こちらをご覧ください。

投資誘致基金のご紹介 |

西オーストラリア州で作る未来

西オーストラリア州は豊富な天然資源と高い産業能力、低リスクの企業環境そして、高度に熟練した労働力など、多くの独自性のある強みと優位性を併せ持ち、投資と貿易の機会に満ちています。

西オーストラリア州政府による、1億豪ドル投資誘致基金は、州の既存の強みに基づき、産業の知見や専門性を活用し、当州の新規、新興産業にさらなる投資と雇用をもたらしてくれるでしょう。

関心表明(EOI)受付中 2022年5月4日締切り

西オーストラリア州の重点分野であるエネルギー、METS(鉱業、鉱業設備、技術やサービス)、宇宙、防衛、健康・医療ライフサイエンス、第一次産業、国際教育、観光、イベントや創造産業といった幅広い分野からの関心表明(EOI)の提出をお待ちしております。

西オーストラリア州において、企業設立および成長させるために資金援助の必要な企業の皆様は、ぜひこの投資誘致基金へ関心表明(EOI)をご提出ください。

ご提出について、またその他の詳細は以下をご覧ください。

www.investandtrade.wa.gov.au/IAF

お問い合わせ先

西オーストラリア州政府東京事務所: japan@jtsi.wa.gov.au

LNG Job Taskforceによる新たな調査が進行中 |

西オーストラリア州におけるCCUSおよびCCS開発の機会と利益に関する新しい研究が進行中です。

この研究は、LNGジョブ・タスクフォース(LNG Jobs Taskforce)の委託により、州の既存のガス産業の将来と新しい産業やプロジェクトの開発に情報を提供するものです。

CCUSとCCSは、ガス産業や他の排出集約型産業部門の脱炭素化、西オーストラリア州政府の2050年までのネットゼロ目標達成、地域開発、将来の雇用創出を支援する可能性を秘めています。

既存のタスクフォースメンバーであるシェル・オーストラリア社、シェブロン社、サントス社、ウッドサイド社、NERA社、雇用・観光・科学・イノベーション省(JTSI)に加え、Eni社とBP社の2社が同研究のパートナーとして参加しました。

同研究はオーストラリア連邦科学産業研究機構 (CSIRO – Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation) とGlobal Carbon Capture Storage Instituteが実施、2022年後半の完了を計画しています。

Global Carbon Capture and Storage Instituteは政府、企業、NGOの支援を受け、CCSの世界的な展開を加速を目指しているた国際的なシンクタンクです。

2018年にマーク・マガウワン首相によって設立されたLNGジョブ・タスクフォースは産業界、政府、組合を介し、西オーストラリア州の既存のLNGセクターの課題と機会について協力して現地の雇用を最大化し、同州を世界のLNGハブとして確立することを目的としています。

タスクフォースは州開発・雇用・貿易大臣、ウッドサイドエナジー、シェブロンオーストラリア、シェルオーストラリア、サントス、インペックスオーストラリア、オーストラリア石油生産・探鉱協会(APPEA)とUnionsWAの代表で構成されています。

お問い合わせ:遠山 / 03-5157 – 8281 / japan@jtsi.wa.gov.au

西オーストラリア州への渡航について |

3月3日の西オーストラリア州境オープンに伴い、渡航についてご案内致します。

西オーストラリア州への渡航する全ての人は、「G2G Pass」およびワクチン証明が必要です。

到着後ターミナルで利用できるG2G PassのQRコードをスキャンするだけで、あなたが西オーストラリア州へ到着したことが登録できます。

出発前には、G2G Passの最新アプリをダウンロード済みであることをご確認ください。

到着したらターミナルにてG2G Passアプリ、ServiceWAアプリもしくはお持ちのスマートフォンカメラを開き、QRコードをスキャンしてください。

“Done(完了)”をタップすることで、到着が登録されます。

詳細は、こちらからご確認ください。

西オーストラリア州境 3月3日オープン |

コロナウィルス感染症の影響で閉じていた西オーストラリア州境が2022年3月3日よりオープン致します。

渡航などの詳細については、こちらをご覧ください。

Foodex’22出展します |

西オーストラリア州政府は2022年3月8日(火)~11(金)幕張メッセにて開催されるFoodex 2022に出展致します。

Foodex 2022

日時: 2022年3月8日(火)~11(金) 10:00-17:00 (最終日は16:30まで)

場所:幕張メッセ ブースNo. 3D02

西オーストラリア州産の生鮮野菜・果物、精肉、海産物、ノン・アルコール飲料、穀物、調味料、菓子、ハチミツやオイルなどプレミアムな食品、飲料を生産する企業を30社程、ご紹介をさせて頂きます。

皆様もお越しをお待ちしております。

出展企業一覧はこちらをご覧ください。

出展企業の取り扱い商品の詳細はこちらをご覧ください。

【ウェビナーのご案内】2022. 2.24 (木)「オーストラリア サイバーセキュリティ産業の新たな機会創出」 |

日豪経済委員会(AJBCC)は、オーストラリア5つの州政府、JETRO、在シドニー日本国総領事館およびInnovation Dojoの協力の元、日豪グローバル x J-Bridgeウェビナーシリーズを開催します。

2022年最初となるウェビナーシリーズでは「オーストラリアのサイバーセキュリティ産業の機会創出」と題し、急成長中のオーストラリアのサイバーセキュリティ関連企業をご紹介します。

日時:2022年2月24日(木)2:00-3:15 pm (日本時間)

参加方法:Zoom

言語:英語 (日本語通訳付き)

参加費:無料

詳細・ご登録 : こちらから

申込締切:セミナー開始時刻まで  ※先着順。 ご登録いただいた方に後日アクセスURL等をお知らせします

【西オーストラリア州 Red Piranha社】

西オーストラリア州を拠点とする Red Piranha社 は2015年創業、XDRとして知られる統合型セキュリティサービスモデルのパイオニア。エンタープライズグレードのセキュリティを用い、政府、防衛、金融、教育、健康、中小企業などあらゆるビジネスの場でのサイバー脅威への対策を講じます。

クリスマスマーケット in 福岡 |

2021年11月9日から福岡県の天神、博多会場にて開催中のクリスマスマーケットin福岡にて、12月6日(月)~12日(日)まで天神会場にてオーストラリアウィークが開催されます。

西オーストラリアをはじめとするオーストラリア食品、飲料が販売されますので、ぜひお越しください。

販売される商品は、こちらに更新されます。

西オーストラリア州輸出者一覧 |

2021年11月版、海外輸出を希望する西オーストラリア州輸出者一覧が完成致しました。

ぜひ、ご覧いただき直接もしくは、東京・神戸事務所宛にご連絡ください。

よろしくお願い致します。

第1回 Study Australia Global Agent Week開催 |

オーストラリア全体の国境封鎖解除策が急速に進められている中、パースを首都とする西オーストラリア州もWA Safe Transition Planを策定し、来年2022年1月の新学期から留学生の受け入れを開始する方向で最終調整が行われております。

このようなオーストラリア全体、各州の最新の政策情報のご案内、並びに皆様の活動を支援するための様々な新しいデジタルリソースをご紹介を目的とした初の無料のバーチャルイベント「第1回Study Australia Global Agent Week」が開催される運びとなりました。

同イベントは2021年11月29日~12月3日 1週間に渡り開催されますが、皆様の通常の業務への負担軽減も考慮し1日のセッション数を少なくして構成される予定です。

期間中は世界の2つのタイムゾーンに分けて実施される1時間半のグローバルセッションに加え、インタラクティブなセッションや説明会が予定されています。

皆様のご都合のよい時間帯を選んでご参加いただけるイベントです。

なおプログラムの詳細はご登録後のご案内となりますが、日本のエージェントの皆様を対象に、オーストラリア大使館商務部による特別セッションが予定されています。(いずれもオンライン開催)

•  ウェルカムセッション:11月29日(月)13時30分開始

•   アップデートセッション:12月2日(木)16時開始

多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

登録サイト:Registration – Study Australia Global Agent Week (eventsair.com)

西豪州初 健康・医療ライフサイエンス産業戦略を策定 |

経済的利益をもたらし、患者と人々の健康状態を改善を目指した 健康・医療ライフサイエンス産業戦略が策定されました

デジタルヘルス、医療技術、バイオテクノロジー、医薬品、健康・ウェルネス分野の支援に対する州政府のコミットメントを含む、西豪州初の「健康・医療ライフサイエンス産業戦略」が策定されました。

この戦略は、健康・医療ライフサイエンス産業の成長の可能性を強調、この産業を象徴する機会を捉えるため、西豪州の既存の比較優位性を基盤に実施されました。

西豪州は健康・医療ライフサイエンス分野において世界トップクラスの研究基盤、起業手腕、商業化の実績を有しています。この新戦略は現在の取り組みを基盤にし、 今後4年間の西豪州の健康・医療ライフサイエンス分野の業界の強化と、世界をリードする持続可能で付加価値の高い産業としての位置づけを目指しています。

健康・医療ライフサイエンス産業戦略はこちらからご覧いただけます。

2021年11月8日(月) 西豪州水素燃料輸送に関する説明会のご案内 |

西豪州再生可能水素に関する補助金ー水素燃料輸送促進へ1,000万豪ドルの支援を決定 

西豪州政府は、再生可能水素の開発と需要喚起のために、2021-22年度州予算で発表された6,150万豪ドルの一部として、水素を燃料とする交通機関の普及を促進するための1,000万豪ドルの助成金を発表しました。 このプログラムは7億5千万豪ドルの気候行動基金の一部となります。

このプログラムでは水素やグリーンアンモニアを燃料とする輸送手段の調達や運用、1箇所以上の燃料補給ステーションの設置を含むプロジェクトに対して資金援助を行うものです。現在運送業者、OEM、水素製造業者に対して関心表明(EOI)の提出を奨励しています。

EOIに関するガイドラインはこちらからご確認いただけます。

その他西豪州再生水素戦略・ロードマップなどはこちらから。

EOI申請書は、雇用・観光・科学・イノベーション省によって審査され、最終選考に残った申請者にはより詳細なプロジェクト計画の提出が求められます。結果は2022年年度中に案内予定です。

申請はメールで行います。件名は「EOI – [申請者名の挿入] – [プロジェクト名の挿入] – HFTプログラム」とし、 hydrogen@jtsi.wa.gov.au あてに EOI を提出いただきます。添付書類はすべてpdf形式で、サイズは20MB以下、総ページ数は20ページ以下としてください。提出期限は2022年1月13日 (木)午後4時 (AWST ) / 午後5時 (日本時間)です。  それ以降に提出された書類は審査されません。

これに伴い2021年11月8日(月)に西豪州の水素燃料輸送、コンソーシアムへの参加、水素燃料輸送の機会に関心がある企業や団体向けの説明会(会場・オンランンのハイブリット形式)を開催します。

詳細、申し込み方法は以下の通りです。皆様方のご参加をお待ちしております。


【水素燃料輸送に関する説明会】

日時: 2021年11月8日(月)13:00- 15:00 AWST (日本時間 14:00-16:00)

登録締め切り:11月5日(金)17:00 時(AWST) / 日本時間 18:00

参加申し込み:こちらから

実施方法:当日参加(先着100名様)、またはウェビナーによるオンライン

会場: Level 2, 140 William St, Perth

オンライン参加:Microsoft Teams。 ご登録いただいた方にはウェビナーへのリンクをご案内いたします。

参加費用:無料

概要:以下AWST時間・()内は日本時間


12:45~13:00 (13:45 -14:00) サインイン

13:00〜13:05 (14:00-14:05) 開催の挨拶

13:05 – 13:15 (14:05-14:15) Alannah MacTeirnan MLA(水素産業担当大臣)による開会の辞

13:15~13:45 (14:15-14:45)  業界ショーケース(発表者未定)

13:45~14:05 (14:45-15:05 EOI申請プロセスの概要説明(雇用・科学・観光・産業省)

14:10~14:30 (15:10-15:30) 質疑応答

14:30~15:00 (15:30-16:00) アフタヌーンティー/ネットワーキング (現地開催)

お問い合わせ:

遠山  Momoko.TOYAMA@jtsi.wa.gov.au / 03-5157-8281

西オーストラリア州産アボカド、今シーズンの販売開始 |

2018年12月にオーストラリア産ハス種アボカドが解禁となり、西オーストラリア州産アボカドも日本に輸出されてきました。

今年のシーズンも始まり、これまで以上の店舗にて販売が始まりました。

大玉で、クリーミーな食感と濃厚な味わいが特徴です。

見かけたらぜひ、試してみてください。

コリー地区への投資機会を強調した新たな趣意書を発表 |

西豪州政府は、コリー地域の投資誘致を目的に、国内外に向けた新趣意書を作成しました。

コリー地区は100年以上にわたって西オーストラリア州の電力生産の中心であり、州の経済に大きく貢献してきました。そして今、多様な投資機会を新しい趣意書を通じて世界に向けて紹介しています。

この趣意書により投資家はプロジェクトに関する情報に簡単にアクセスすることができ、低排出で雇用が豊富な産業分野における新たな機会を照会することが可能です。

趣意書では製造業、鉱物処理、電池産業開発、第一次産業などにおける機会が紹介されています。

コリー地区は大きな地方都市であり、将来の産業発展を支える高度なインフラ能力を備えています。

今回の趣意書の発表は2021-22年度の州予算において、コリー産業誘致・開発基金に2,000万豪ドルを追加することが発表されたことを受けたものです。

コリー地域への民間セクターの投資を誘致・支援するために西豪州政府がコミットした最近のインフラ投資と資金は、合計1億豪ドル以上に上ります。

詳細はCollie Futureをご覧ください。

新趣意書はこちらから。

プリンスホテル オーストラリアフェア2021開催中 |

7回目となる今年のオーストラリアフェア2021は、9月1日から10月31日まで、昨年の首都圏7ホテルから拡大されて12のプリンスホテルにて開催されます。

西オーストラリア州からはロブスターやアボカド、トリュフの他、ルージェニックのハーブティなどをお楽しみ頂けます。

また、都内でオーストラリアのBBQやアウトドアなどを体験できるイベントも開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

2021-22年度 西豪州予算 |

2021-22年度予算では、COVID-19の初期影響からの西豪州の回復が予想よりもはるかに早く、力強いものであることが強調されており、2021-22年度の西オーストラリア州の経済成長率は3.5%と、2013-14年度以来の最速の成長率になると予測されている。 好調な経済の回復は州の財政にも波及し、一般政府の営業黒字は2020-21年に56億豪ドル、2021-22年に28億豪ドルという記録的な数字が見込まれている。

政府は引き続きCOVID-19に対応しながら、現在の優先事項や新たな優先事項に対処するため、本予算では州の健康・精神衛生システム、気候変動対策、社会住宅、デジタル機能、経済開発・雇用創出に大幅な新規投資を行うとともに、今後4年間で307億豪ドルというこれまでにない規模の「資産投資プログラム」を実施。 このような記録的な投資の一方、公共部門の純負債総額は今後の予測期間中比較的横ばいで、州総生産の約11.5%になると予測されている。

予算書はOur State Budgetから

西豪州の再生可能水素産業に6,150万豪ドルを支援 |

  • マガウワン政府の2021-22年度予算に再生可能水素産業開発を促進する5,000万豪ドルの基金を新設
  • オーカジー戦略工業地域を再生可能水素のハブとして開発を開始するための750万豪ドルの選挙公約実現の予算
  • 州政府の再生可能水素ユニットを強化し、中西部の水素活性化を推進するために400万豪ドルを追加投入
  • 産業界主導の3つのフィージビリティスタディに90豪万ドルを投入

マガウワン政府は西豪州で成長を遂げる再生可能水素産業を活性化させ、21世紀の雇用を創出、低炭素の未来へと導くための6,150万豪ドルを追加投資

マガウワン政府の2021-22年度予算に含まれる新たな5,000万豪ドルの基金は、輸送や産業環境における再生可能水素の地域需要を刺激し、再生可能水素への投資を促進するために使用される。

2021-22年度予算には中西部の主要な再生可能水素ハブを目的したオーカジー戦略的工業地域(SIA)のインフラを開発・改良するための資金が含まれている。これはマガウワン政府の選挙公約であるオーカジー戦略的工業地域(SIA)へのインフラ整備ための750万豪ドルを実現し、同地区の活性化を図るものである。

追加の400万豪ドルはオーカジー戦略的工業地域(SIA)の活性化計画と追加のインフラ要件の策定、および雇用・観光・科学・イノベーション省内の再生可能水素ユニットの強化に充てられる。

マガウワン政府は州内の再生可能水素プロジェクトに関する3つの産業界主導の実現可能性調査に90万豪ドルを投じており、今回の新たな資金提供はその一環として実施される。

これらの研究はマガウワン政府の既存の再生可能水素基金(Renewable Hydrogen Fund)1,500万豪ドルの支援を受け、西豪州の都市部、地方部でのプロジェクトの産業発展を支援する。

  • BPオーストラリア(BP Australia)はクウィナナクリーン燃料ハブ(Kwinana Clean Fuels Hub)計画を進めるための30万豪ドルの資金支援

2つの実現可能性調査では再生可能な水素の輸送をサポートする技術と能力を検討する。

  • APT Management Servicesは30万豪ドルの支援を得てパルメリア・ガス・パイプラインの100%水素パイプラインへの転換の研究を行う。
  • Global Energy Ventures社は30万豪ドルの支により、圧縮水素輸送ソリューションを利用してガスコイン地区からアジア太平洋地域に再生可能水素を輸出する技術的および商業的な実現可能性の評価を行う。

マガウワン政府は西豪州における雇用創出のための再生可能水素産業の発展のためにすでに約3,000万ドル豪を投入し、西豪州再生可能水素戦略の目標を達成している。

再生可能水素基金についての詳細はこちらから。

【マーク・マガウワン首相のコメント】

「水素は鉄鉱石やLNGと並んで西豪州の主要輸出商品となる可能性を秘めており、地元の雇用を支え、西豪州の人々に豊かさをもたらす。

西豪州政府は新興の水素産業の機会と投資を確保するために、州があらゆる優位性を持つようにすることに注力している」

「この6,150万豪ドルのイニシアティブは投資を誘致し、地元の水素製造産業を成長させ、地元の水素需要を促進することで地元経済に利益をもたらし、西豪州の排出削減目標の達成を支援する」

【水素産業大臣 アラナ・マクティアナンのコメント】

今回の6,150万豪ドルのコミットメントは再生可能水素産業を活性化させ、地域の水素需要を喚起し、製造プロジェクトの立ち上げを支援するものである」

再生可能水素は西豪州の産業界が排出量を削減しよりクリーンな未来を受け入れるための大きな機会を提供するものであり、需要喚起のための資金提供は企業の飛躍を支援するものである」

今回の実現可能性調査は西豪州における水素のエキサイティングな機会を提供するものである」

「BP社のクウィナナ(Kwinana)旧製油所をグリーン水素ハブに転換する提案はクウィナナ地区を活性化し、この施設を低排出ガスの未来へと導くものである」

「2020年初頭に行われたATCOのクリーン・エネルギー・イノベーション・パークの実現可能性に37万5000ドルを豪ドルを投資し、オーストラリア再生可能エネルギー庁から2870万豪ドルの助成金を獲得するなど、過去に資金提供を受けた研究で実際に成功を収めている」

【クウィナナ地区代表 ロジャー・クックMLAのコメント】

「再生可能水素は低炭素化の未来に向けたエネルギーミックスにおいて重要な役割を果たすだろう。

西豪州の戦略的な工業用地は再生可能水素産業の発展に適しており、特にクウィナナ工業地区はその好例である」

「本日の発表は西豪州に経済的利益をもたらし、地元の雇用を拡大する地元の水素産業の成長に向けた取り組みを支援するものである」

パースメトロの再生可能水素プロジェクトに200万豪ドルの助成金 |

Image kindly provided by ATCO Gas Australia

西オーストラリア州政府は、WA州再生可能水素基金の最新ラウンドの一環として大規模な再生可能水素プロジェクトに約200万豪ドルを投資。

ATCO Gas Australia(ATCO)は、西豪州のガス配給網の脱炭素化を支援する260万豪ドルの大規模な資本工事プロジェクトの助成金を獲得した。

パース近郊にあるATCOのクリーン・エネルギー・イノベーション・ハブで製造された再生可能水素は、ミッドウェストおよびサウスウェスト・ガス配給システム(GDS)の独立したセクションに混合され、西豪州のコミュニティへの排出量を削減する。

このプロジェクトはGDSに最大10%の水素を混合し、最大2,500もの顧客に再生可能な水素混合ガスを供給することを目的としており、この種のプロジェクトとしてはオーストラリア最大のものとなる。

西豪州再生可能水素基金の第2ラウンドについては、今後数週間のうちに発表される予定。

メディアリリース (英文)
西豪州再生可能水素産業ウェブサイト

【高等学校対象 日豪交流セミナー開催のお知らせ】 |

@StudyPerth
2021.8.25 (水) 高等学校対象 新しい日豪教育交流
「デュアル/ダブルディプロマ・プログラム」がもたらす未来とは?
 この度高等学校を対象にしたオーストラリア大使館上記主催によるウェビナーの開催が決定いたしましたので、下記の通り詳細をご案内申し上げます。

本ウェビナーは、グローバルな視野を持つ人材の育成、そして海外大学進学の扉を開く新たな形の教育交流としてのデュアル/ダブルディプロマ・プログラム(高等学校レベルで2か国の卒業資格を取得できるプログラム)の仕組みや事例について、日豪両視点からご紹介するものです。日本初となる西オーストラリア州の高校卒業資格(WACE)を導入した三田国際高等学校とともに、西オーストラリア州のプログラムについて、また州政府のサポート体制をパネルディスカッション形式でご案内致します。

主催:オーストラリア大使館商務部
日時:2021年8月25日(水) 午前10時から午前11時30分
形式:ウェビナー(WebEx)
参加対象:日本の高等学校教員および教育業界関係者 使用言語:日本語
参加費:無料
ウェビナーの詳細、申込み方法についてはオーストラリア大使館ウェブサイトをご覧ください。

日豪両視点からデュアル/ダブルディプロマ・プログラムについて理解を深めることができるまたとない機会です。ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

2021年6月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile Japanese Language Version – June 2021は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2021年5月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – May 2021は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2021年4月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – April 2021は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2021年3月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – March 2021は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

キャンセル:2021年5月 福岡食品イベントに参加します |

コロナ再拡大による福岡県および糸島市からの通達により、以下のイベント開催はキャンセルされました。

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西オーストラリア州政府駐日代表部は、2021年5月の「日本最大級!食の極み!スリースピンマーケットin福岡に出展致します。

ブースでは西オーストラリア州産の高品質なオリーブオイル、はちみつ、ジンジャーエールなどを試食、販売予定です。

日本最大級!食の極み!スリースピンマーケット

日時  :2021年5月3日(月)~5日(水) 3日間
           10:00-17:00
場所  :福岡県糸島市 志摩中央公園ふれあいプロムナード

お問い合わせ  :永松 Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au

2021年2月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – February 2021は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2021年1月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – January 2021は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2020年12月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – December 2020は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2020年11月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile and COVID-19 Supplement Japanese Language Version – November 2020は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

今月から新フォーマットとなり、コロナ感染症拡大の影響など、より多くの情報を含んでおります。

2020年10月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile Japanese Language Version – October 2020は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

2020年9月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile Japanese Language Version – September 2020は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

再生可能水素のポテンシャル オーカジー地区 世界に向けたEOIを解禁 |

 【概要】

  • 潜在的な世界クラスの風力および電力発電による再生可能水素産出を目的としたオーカジー戦略産業地区が認定
  • ジェラルトン北部特定地区内の再生可能水素開発を目的とした海外および国内からのプロポーネントを募集中
  • マガウワン政権による2,200万豪ドルの西豪州水素産業活性化支援策に従う

ジェラルトン地区近辺の未開発地区であるオーカジー戦略産業地区(SIA)への関心表明((EOI)が実施されたことにより、世界的に競争化している再生可能水素の特定地区が西オーストラリア州の中西部に間もなく実現する。

マガウワン政府は水素生産、利用を目的にした商業団体からの世界的なEOIを募集、海外事務所を活用し世界中への機会促進を図る。

初期アセスメントではオーカジーSIA内4,070ヘクタールのバッファエリアを利用し国際的に競争力のある価格にて270mwの風量発電、1,250mwの太陽光再生エネルギー産出の可能性を示唆している。

この大規模供給は風力や太陽光発電に適した中西部にまたがる豊富な土地利用により追加展開されるものである。

オーカジーSIAは州の主要道路ネットワーク、そして北西沿岸ハイウェイを経由しジェラルトン港につながっており、またダンピアへ、そしてダンピアからバンバリー地区の天然ガスパイプラインへの接続計画も整備中である。

本EOIは水素の商業的生産を目的とする国外、国内の商業団体、輸送、製鉄、アンモニア製造にて水素利用を目的する企業、水素産業界の製造業、電力その他インフラ関連の供給者を対象とするものである。

EOIの行程は、西豪州再生可能水素戦略の目標設定を2040年から2030年へ軌道修正を支持した西豪州再生計画 (WA Recovery Plan)および西豪州水素産業開発を目的にしたマガウワン政府による2,200万豪ドルの投資計画に従って行われる。

地方開発担当大臣 マクティアナン大臣によるコメント:

「再生可能水素への関心度は急速な高まりを見せている中、州政府は枠組みを制定、西豪州を水素供給チェーンの世界的リーダーを目指す」

「再生可能水素は州の主要経済の潜在的な牽引役であり、オーカジーSIAは州中西地域の真の転換の機会になるだろう」

「州政府はEOI行程を通して積極的に産業界と連携し、国際的な競争力を保持する生産者と再生水素利用者として地域の転換を図るべく更なる理解を深めていく」

EOIに関する詳細および提出先はリンクより。

EOI提出期限は2020年12月24日17時(Australian WST / 日本時間18時)

その他関連リンク:

西オーストラリア州水素産業

DevelopmentWA (オーカジ―SIA リサーチ調査情報含)

2020年8月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile Japanese Language Version – August 2020は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

日本で感じるオーストラリア プリンスホテル「オーストラリア フェア 2020」開催のご案内 |

今年で6回目を迎えるプリンスホテル オーストラリアフェア Australia Fair 2020が開催されます。都内にいながら「モダンオーストラリア」を体験できる「Australia Fair 2020」は、2020年9月1日から10月31日までの2か月間、期間限定開催です。

都内8つのプリンスホテルにて、オーストラリアでは強く根付いている「サステナブル」「オーガニック」をテーマに、この期間、場所でしかお楽しみいただけないオーストラリアを感じる料理、宿泊体験、商品が満載です。

西オーストラリア州からは日本初上陸の商品、ここでしか購入することができない「ルージェニック」のハーブティーも販売。特別スイーツメニューにも使用される予定です。その他西オーストラリア州に自生するジャラの木から採れるハチミツ、ジャラハニーを使用したチョコレート、ホテルバーではワインやジンもお楽しみいただけます。

日本にいながらもオーストラリアを感じることができる貴重なフェア。皆様のお越しををお待ちしております。

オーストラリアフェア2020 に関するHPはこちら (外部サイトに移動します)

2,200万ドルの投資によって加速する再生可能水素の未来  |


Left to right:
Mr Yaz Mubarakai, MLA (member for Jandakot)
Ms Julie Shuttleworth, Deputy Chief Executive officer at Fortescue
Hon. Alannah MacTiernan MLC
Premier
Mr Pat Creaghan, Managing Director & Chief Operating Officer, ATCO Gas Australia

  • 西豪州再生可能水素産業と西豪州リカバリープランの一部の雇用創出を目的にした9つのイニシアティブへ総額2,200万豪ドルを投資
  • 西豪州再生可能水素事業の目標は2040年から2030年へ前倒し
  • デンハム地区での電力供給を目的とした再生可能水素マイクログリッドデモンストレータ建設に向け570万豪ドルを投資
  • ピルバラ地区3,200万豪ドルのFMG H2再生可能水素モビリティプロジェクトに対し200万豪ドルを投資
  • ジャックポット地区ATCO社250万豪ドルの水素給油ステーションへ100万豪ドルを投資
  • 水素産業開発の加速を推進するイニシアティブへ1,330万豪ドルを投資

マガウワン政府は、水素供給の開発、高まるクリーン燃料需要に対応、そして雇用創出を目的に今後10年に指標を定めた西オーストラリア州再生水素戦略に2,200万豪ドルを投じる。

西豪州リカバリー計画の一部、加速する9つの研究と事業計画は州の再生可能水素産業を後押しし、西豪州を主要生産者、利用者、輸出者としての位置づけるものである。

マガウワン政府の取り組みは事業への関心と技術開発のペースを高め、西豪州再生可能水素戦略の目標を2040年から2030年に前倒しするものでもある。

戦略は水素産業における4つの分野、輸出、遠隔産業地区での活用、天然ガスネットワークとの調和、燃料電池電動車両での活用の促進を目的にしている。

マガウワン政府はガスコイン地方デンマム地区における、新しい太陽光システムにより水から水素を生産するオーストラリア初の再生エネルギーマイクログリッドに対し570万豪ドルを支援する。

デモンストレーターマイクログリッドは州内の地方部を利用し、技術面や水素を込むマイクログリッドの実施可能性に関する試験が行われる。

また州政府のデンハンでのプロジェクトに対する支援はARENA (Australian Renewable Energy Agency)の最終選考をみて考慮される。

さらに200万豪ドルはピルバラ地区におけるFMG(Fortescue Metals Group)H2再生可能水素モビリティプロジェクトに割り当てされる。この事業は同社のクリスマスクリーク鉄鉱石鉱山での輸送のため太陽水素を生産させ、必須といわれる脱炭素化の技術を前進させるものである。

FMG社はディーゼルバス車両からの入れ替えとして10の水素燃料電池電気バスを購入予定であり、同事業から得た経験をもとに輸送形態全体の輸入ディーゼル車への依存度を軽減していく。

また約100万豪ドルがマガウワン政府より、西豪州初となるジャックポット地区、グリーン水素給油ステーションの開発、配置、稼働となるATCO社水素給油プロジェクトへ割り当て予定。

同ステーションは、ATCO社のジャックポットの既存のクリーンエネルギーイノベーションハブに統合され、同社のすべての電気自動車とその他機関の承認された車両に使用される予定。

ジェックポットH2燃料プロジェクトは給油インフラのコスト面を抑える成功の鍵となり、地元の技術力を高め、産業界で求められる労働力を支援する機会につながる。

今後水素給油プロジェクトはパース中心部の1,000台以上の燃料電池自動車を対象に拡大予定。

500万豪ドルは産業発展支援を目的とした既存の再生可能水素基金の助成金1,000万豪ドルに追加割り当てされる。

その他水素産業を活性化させる西豪州リカバリープランのイニシアティブは以下の通り。

  • 規制改革政策に着手し地元の水素産業を支援300万豪ドル
  • 雇用、観光、科学、イノベーション省内再生可能水素部署の拡大 270万豪ドル
  • 水素貯蔵に適した場所の特定 100万豪ドル
  • 水素促進のための詳細なサプライチェーンモデルの開発と水素輸出産業に影響する弊害と制限の特定 100万豪ドル
  • 西豪州ガスネットワーク内のと調和、関連する技術、経済的影響、規制関係の精査 60万豪ドル

クリーンエネルギーの今後のイニシアティブ http://inthistogether.wa.gov.au 

2020年7月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィール、日本語版:WA Economic Profile Japanese Language Version – July 2020は、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteよりご覧頂けます。

*今月からwordファイルの掲載となりました。

2020年6月 経済プロフィール |

最新の西オーストラリア州経済プロフィールは、雇用・観光・科学イノベーション省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteでご覧頂けます。詳しくはこちらをご覧ください。

リサイクル関係(使用済みプラスチックおよびタイヤ)EOI募集のお知らせ |

西オーストラリア州政府は、使用済みプラスチックおよびタイヤの処理およびリサイクルについてEOIを募集中です。

締め切りは2020年8月17日(月)9am(AWST)です。

詳細は、Dept. of Water and Environmental Regulation(水資源・環境規制省)ホームページをご覧ください。

ご質問等は、お気軽に以下までご連絡ください。

西オーストラリア州政府駐日代表部 事業開発シニアオフィサー 永松

E-mail: Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au

リサイクル関係(古紙およびボール紙)EOI募集のお知らせ |

西オーストラリア州政府は、古紙およびボール紙の処理およびリサイクルについてEOIを募集中です。

締め切りは2020年7月27日(月)9am(AWST)です。

詳細は、Dept. of Water and Environmental Regulation(水資源・環境規制省)ホームページをご覧ください。

ご質問等は、お気軽に以下までご連絡ください。

西オーストラリア州政府駐日代表部 事業開発シニアオフィサー 永松

E-mail: Ai.NAGAMATSU@jtsi.wa.gov.au

2020年5月 経済プロフィール |

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2020年4月 経済プロフィール |

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2020年3月 経済プロフィール |

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2020年2月 経済プロフィール |

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2020年1月 経済プロフィール |

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2019年12月 経済プロフィール |

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2019年11月 経済プロフィール |

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パースへの留学生誘致への動きが加速 |

Image from StudyPerth

オーストラリア連邦政府主導の地方都市での雇用促進とした政策において、パースはリージョナルシティ(地方都市)として認定。これにより留学先としてのパースの魅力が増し注目を浴びている。

直近の留学生に関するビザや移住に関する規定の変更を受け、州政府はパースを「リージョナル都市」として再度分類をするように要請、2019年11月16日より有効となることに決定。

連邦政府が西オーストラリア州の事業・大学の協力のもと、留学生へのパース留学へのインセンティブをもたらす変更内容に同意したことにより、西オーストラリア州の市場のシェアを拡大することが期待される。

 連邦政府のマーティアス・コールマン財務大臣は州政府に対し、オーストラリアの移住制度が西オーストラリア州の都市や地方のニーズを満たすため、一丸となった取り組みを推進することを明言した。

コールマン財務大臣は「リージョリナルシティ指定都市として、従来のポストスタディーワークビザにさらに1年間の延長ビザが追加となったことで、留学生の選択肢としてパースは注目すべき場所になるだろう。」と述べた。

「ポストスタディーワークビザの1年の期間延長はパースを留学先として選択する留学生に就労体験、所得、その後の経済的な安定をもたらすだけにとどまらず、より強固な州の経済成長を促すことにもなるだろう。」

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、この変更は州全体の留学生誘致そして経済支援に対する州の能力自体改善につながる機会になるだろうと述べた。

さらにマガウワン首相は、「さらなる留学生誘致は州の経済状況の多様化と成長を促進し、州民への雇用機会を創出することになるだろう」と述べた。

「西オーストラリア州にはパース以外にメインキャンパスを構える大学がないことにより、我々が不利な状況下とならないよう州政府として政策を調整した。」

「西オーストラリア州への利益を最優先にする結果を達成できるよう、協力を得られたことに関して連邦政府へ謝意を表す。」

スー・エラリー西オーストラリア州教育訓練大臣は、14,600もの正規雇用を州の国際教育産業が支えていると述べた。

また、「留学生は社会への活気やコミュニティー文化を多様かつ豊かにするだけではなく、海外から留学生の友人や親戚、家族を魅了し影響することにつながる。」と述べた。

今回の変更は西オーストラリア州技術移住職業リスト (Western Australian Skilled Migration Occupation List  – WASMOL)への影響はない。

Joint Media Statementの原文はこちら

2019年9月 経済プロフィール |

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2019年8月 経済プロフィール |

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9月1日、成田—パース直行便ANAにより就航 |

9月1日夜、ANAによる成田—パース間の直行便が満席の184名を乗せ、初めてパースに到着した。この新路線により、西オーストラリア州への訪問者の増加、観光業の発展および、雇用創出が期待される。

ポール・パパリア西オーストラリア州観光大臣は、リチャード・コート駐日オーストラリア大使や、その他一般客とともに、第一便に搭乗した。パース到着後は、マーク・マガウワン西オーストラリア州首相、ANA幹部らによる出迎えや、伝統的なアボリジニダンスが披露され、温かい歓迎を受けた。

マタガラップ橋(The Matagarup Bridge)やオプタス・スタジアム(Optus Stadium)も、青く光りANA初便のパース到着を歓迎した。

初便は成田空港を9月1日午前11時10分(現地時間)に飛び立った。離陸に先立ち、和太鼓演奏やテープカットセレモニーなどが行われた後、パパリア大臣、コート大使により、搭乗客に西オーストラリア州ロットネスト島にのみ生息するクオッカのぬいぐるみや、ロットネスト島へのフリーチケットなどが手渡された。

日本での就航キャンペーンとして、最高時速160kmに到達する京成スカイライナーにはクオッカの写真が貼られ、「世界最速のクオッカ」が乗客を成田空港と都心間を運ぶ。

ANAは、カンタス航空が直行便を休止した2011年以来、初めてのパースー日本間の直行便を就航することとなり、両都市を約9時間で結ぶ。現在のマガウワン政権、西オーストラリア州政府観光局、オーストラリア政府観光局およびパース空港の支援により就航が実現した。

直行便は、ボーイング787-8ドリームライナーにて毎日運行し、ビジネスクラス32席、プレミアム・エコノミー14席およびエコノミー138席、合計184席を備える。

直行便の就航は、人気歌手で役者のNissyにより日本国内で広くキャンペーンが行われた。西オーストラリア州政府観光局、オーストラリア政府観光局とANAがピナクルズ、キングスパーク、ロットネスト島、フリーマントル、スワンバレーを特集したキャンペーンは、現在ANAのホームページやソーシャルメディア各種で展開されている。

新路線導入により、パースはANAのオーストラリア直行便路線の2番目の都市となり、西オーストラリア州観光業界への関心の高さをうかがわせる。

直行便は毎日それぞれ現地時間で、成田空港を午前11:10に出発し、午後8:15にパース空港に到着する。その後、午後9:45にはパースを出発し、成田空港に翌日午前8:25に到着する。

成田—パース間の往復航空券は、税込でエコノミークラスで$861〜、プレミアム・エコノミー$1,561〜、ビジネスクラス$3,521〜となっている。

パースから東京へ向かう初便には、州産の生鮮食品 — アボカド2.5トン、生花2.6トンや冷蔵肉1.5トン等が積み込まれ、州産品の直送便としての役割も期待される。

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相のコメント:

政権についてすぐ、パースへの直行便を確保すること、そして州観光業を復活させることに取り組んできた。この東京発直行便のような新路線就航は、州観光業拡大に必須で、観光客や投資を誘致し、雇用創出にも役立つ。

成田—パース間直行便の就航に関わった全ての人に心からの祝福を送りたい。

今年初旬にANAへ新路線開業への感謝と、プロモーションのため日本を訪問した。本日、こうして完売した初便をパースにて共に迎えられたことを嬉しく思う。

今後3年間で、日本から約76,000人がパースを訪れる予測があり、州経済に1億7,500万ドルの経済効果と、数百の新規雇用創出をもたらすだろう。

ポール・パパリア西オーストラリア州観光大臣のコメント:

成田—パース直行便の第一便に搭乗し、西オーストラリア州への初めての乗客を歓迎できたことを誇りに思う。直行便就航により、東京からパースへのアクセスが格段に向上したことは、日本人観光客にとり大変な魅力となるだろう。

さらに西オーストラリア州ではちょうど、特に日本人観光客に人気のある、ワイルドフラワーシーズンが始まるところだ。実際、弊州は日本人観光客が求める、美味しい食事やワイン、地元の料理や生産物のほか、世界に誇る美しい海岸線、自然そして特有の野生生物等の全てを提供することができる。

サイモン・バーミンガム オーストラリア貿易・観光・投資大臣のコメント:

ANAが国際路線をパースに拡大したことで、オーストラリアが誇る西オーストラリア州という観光マーケットへの扉が広く開かれた。

近年の日本市場の強い回復を見てきたが、この新路線開業により間違いなくこの勢いを持続し、西オーストラリ州へのアクセス向上に大きく貢献し、オーストラリアの新しい西の玄関としてのパースの評判をさらに高めることだろう。

オーストラリア連邦政府は、持続可能な観光業を牽引するのに航空アクセス発展の重要性を非常に認識している。だからこそ、連邦政府は州政府や空港と連携し今回のような大変重要な新規国際路線の誘致に尽力している。

2019年7月 経済プロフィール |

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2019年6月 経済プロフィール |

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2019年5月 経済プロフィール |

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Study Perthスチューデント・アンバサダー・プログラム |

Study Perthは、次期スチューデント・アンバサダー10名を募集します。

留学先として、生活やキャリアを築く場所としてのパースの素晴らしさを世界中の人に発信していただきます。

英語の発信となりますので、流暢である必要はありませんが、書くこと話すことを楽しめる方を募集しています。

パースでの留学生活を謳歌し、創造力があり、社交的で、様々な人との交流に意欲的な方からの応募をお待ちしております。

必須ではありませんが、写真撮影技術や人前で話すことへの興味、ソーシャルメディアでの存在感があれば望ましいです。

条件:

  • CRICOSに登録されている教育機関で学ぶ18歳以上の留学生
  • 2019年7月から2020年11月の間に最低6ヶ月間留学していること
  • 2020年11月までの18ヶ月のプログラム全てに参加すること
  • 2019年8月6日の任命式に出席すること
  • 1ヶ月に約6時間はプログラムに関わること(イベント、ワークショップへの参加やソーシャルメディアでの発信やミーティングなど)
  • スマートフォンの所有

特典:

  • 専門的なワークショップへの参加費 — 通常参加費$2,000
  • Australian Institute of Management WAワークショップへの参加費 — 通常参加費$650
  • Australian Institute of Management WAメンバーシップ — $75
  • 写真撮影(ヘア、メイク含む)— $100
  • ネットワークの構築

詳細は、こちらをご覧ください。

2019年4月 経済プロフィール |

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2019年3月 経済プロフィール |

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日本との強いつながりを再確認したマガウワン首相の来日 |

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、2019年1月20-23日の日程で東京および兵庫県を訪問し、州の重要な貿易、投資パートナーとの経済的なつながりを強化し、パース—東京間の直行便就航を宣伝し、長期にわたる兵庫県との姉妹州県関係の重要性を再確認した。

マガウワン首相は、ANA(全日本空輸株式会社)とのミーティングで2019年9月から運航を開始するパース—東京直行便就航において、同社の協力と尽力に直接感謝の意を伝えた。直行便は8年以上振りの復活となり、毎日運航する。これにより、州への訪問者数増加を強化し、観光業界を成長させ、雇用を創出する。

資源分野関連では、三菱商事株式会社、三井物産株式会社、東京ガス株式会社、岩谷産業株式会社、株式会社JERA、国際石油開発帝石株式会社、主要な製鉄関係とのミーティングを行った。その他、リチャード・コート駐日大使や、東京都市大学との会談も行った。

日本は、西豪州にとり2番目に大きな輸出市場で、2017-18年には日本への輸出が州全体の15%を占め、石油ガス、鉄鉱石が輸出の93%を占めた。

兵庫県では、井戸兵庫県知事、教育長らを表敬訪問し、長期にわたる姉妹州県関係の重要性を再確認した。また、神戸医療産業都市(KBIC)についての説明を受けた。

パース−東京直行便復活 |

2018年12月26日ANA(全日本空輸株式会社)は、東京−パース間の直行便を2019年9月1日より新規就航すると発表し、日本と西オーストラリア州は再び直行便で結ばれる。

ANAは、ボーイング787機にてパース国際空港と成田国際空港間を毎日運航する予定。

ポール・パパリア西オーストラリア州観光大臣、西オーストラリア州政府観光局、オーストラリア政府観光局、パース国際空港の代表者が直行便復活を目指し協力して昨年日本を訪れ、今度は8月に州政府がANA側をパースへ招待し、このような重要な合意に至った。

日本は現在、西豪州への訪問者数で9位で2017-18年には28,700名が日本から訪れ、滞在中に6,000万豪ドルを支出し、日本は支出面で11位となった。

直行便により今後3年間で、日本からパースへ約76,000人が訪れ、1億7,500万豪ドルを州経済にもたらし、数百もの新規雇用を創出すると予測されている。  

休暇や西豪州に滞在中の家族や友人を訪れるため、あるいはビジネスのためにパースへ訪れる日本人の増加により、州のホテルやレストラン、バーやカフェは賑わうだろう。

ポール・パパリア西オーストラリア州観光大臣のコメント:

「州政府は、パースがいかにオーストラリアの西の玄関となり、訪問者を増やし、経済を多様化し、雇用を創出するかをまとめた2年間行動計画を今年初旬に発表した。

計画の重要な部分は、特に2011年以降パースへの直行便のなかった日本のようなマーケットからの州への航空アクセスを増加させることだ。

パース−東京の直行便運航決定は、州にとり素晴らしい勝利で、これにより、より多くの日本人が西豪州を訪問し、この重要な市場を成長させることができる。

パースはオーストラリア最高のホテルを誇り、3,000室以上の新規ホテル客室がここ数年間でオープンしたばかりだ。またパースは、日本人観光客が州内の魅力ある各地域へ旅行するのにも最適な出発地である。

直行便を再開させるという重要な合意に至るまでに関わった全ての人を祝福したい。2019年9月の就航を心から楽しみにしている」

参考メディアリリース:

ANA: https://www.ana.co.jp/group/pr/pdf/20181226.pdf

成田空港:https://www.naa.jp/jp/20181226-ANA_per.pdf

マードック大学 オーストラリア全大学中 就職率1位の快挙 |

 

労働市場における高等教育機関卒業者に関する調査、The 2018 Graduate Outcomes Survey — Longitudinalにより、マードック大学の学部過程を修了した学生の就職率が、オーストラリア国内のすべての高等教育機関で1位となり、改めて就職状況における大学教育のクオリティの重要性を強調する結果となった。

 

オーストラリア最大規模で毎年調査が行われている同調査では、マードック大学の学部過程修了者の96.7%が3年間に安定した雇用についている結果を発表し、マードック大学副総長 Eeva Leinonenh はこの学生たちによる快挙を賞賛し、以下のように述べた。

 

“卒業生たちは自分自身への多くの利益をもたらしただけでなく、経済的、社会的福祉といったコミュニティーなど社会全体にも貢献する結果をもたらしてくれました” 

“マードック大学では、優れた教育と経験を学生に提供し、すべての学生に学術的知識と能力を習得し実務で遂行できる機会を提供しています。” 

“私たちの革新的なカリキュラム、先進的な学識、教授法、そして影響力のあるリサーチ法を通して、卒業生たちはクリティカルシンカーとして将来的の職業に向けて十分な準備をすることができるはずです。”

 

より詳しい情報はこちらから。

 

 

西オーストラリア州 新国際教育戦略 2018-2025 を発表 |

 

2018年10月23日、マーク・マガウワン西豪州首相及びスー・エラリー西豪州教育訓練大臣は、西豪州への数千人規模の留学生の誘致戦略、「Where bright futures begin: International Education in Perth, Western Australia 2018-2025」を発表した。

 

スタディーパースとの連携により開発されたこの戦略は、西オーストラリア州、パースへの世界からの留学生数増加促進策に焦点を絞った、政府と産業界の将来的な活動施策を導くものとなる。

 

西オーストラリア州新国際教育戦略はこちらから(英文)

 

 

留学生の技術移住支援策がいよいよ始動

 

西オーストラリア州の大学において優秀な学生を対象にした新しい移住政策が開始。西オーストラリア州独自の州政府新卒業生職業リストへの応募が開始された。

 

職業リストは州推薦移住プログラムの一貫として新たに設立されたもの。西オーストラリア州の大学で博士号、修士号、優等学位、学位を取得した留学生が、多岐に渡る職種を有する新卒業生職業リストを経由して、西オーストラリア州推薦移住プログラムへ応募が可能。

 

卒業生職業リストに関する詳しい情報は 西オーストラリア州政府訓練・労働力開発相移住ポータルに掲載。http://www.migration.wa.gov.au

新たな卒業生移住政策により恩恵を受ける州経済 |

 

  • 2018年8月に発表された州推薦移住プログラム(SNMP)用、卒業生職業リストへの申請開始
  • 新リストは、西豪州で学ぶ優秀な留学生が卒業後に技能を活かせる移住の進路を提供する
  • この構想により州経済を活発にし州全体の雇用増加をもたらす有能な留学生を州に呼び込める

 

西オーストラリア州の大学を卒業した優秀な留学生は、マガウワン政権が打ち出した新卒業生職業リストへEOI(Expression of Interest)を提出することができるようになった。

 

SNMP卒業生として州推薦を希望する候補者は、オーストラリア内務省スキルセレクトのデータベース(Department of Home AffairsホームページのSkillSelect)で、EOIを提出する必要がある。

優秀な卒業生は毎月申請が可能。

 

新たな卒業生職業リストにより、国際教育市場における西豪州シェアを拡大し、雇用創出に役立つ、博士号(PhD)、修士号(Masters)、優等学位(Honours)、学士号(Bachelors)その他高等教育の学位を持ち、高い技術を持つ留学生の数を増やすことが期待されている。

 

優秀な卒業生達は、西豪州にある大学の競争力維持、能力育成、また将来の労働力強化のために絶対不可欠である。

 

申請方法や、申請に必要な資格、条件などの詳細は、西オーストラリア州政府訓練・労働力開発省の移住ポータル(https://www.migration.wa.gov.au)に掲載されている。

 

既存の技術移住職業リストには影響はない。

 

マガウワン政権はまた、今年後半に発表予定の、詳細かつ包括的な国際教育戦略を策定するため、200万ドルを費やしてきた。

 

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相のコメント:

 

「新たな卒業生職業リストは、国際教育市場での西豪州シェアを拡大するために、優秀な大学卒業生に実行可能な技術移住の道を提供する。州政府は、州に雇用をもたらしつつ、知識経済の成長および多様化するための国際教育戦略の策定、投資に尽力している」

 

スー・エラリー西オーストラリア州教育訓練大臣のコメント:

 

「州政府は、西豪州の文化や経済にとっての留学生の重要性を認識しており、留学生にとって学習、働く場としての州の素晴らしさについても周知している。西豪州の国際教育戦略が優秀な卒業生への新たな流れと合わさることで、さらなる州国際教育分野を拡大が期待される」

 

2018年8月 経済プロフィール |

今月のアップデート

労働市場

  • 2018年7月の西オーストラリア州の雇用者数は一年を通して1%(11,799)増加し、正規雇用(01%/1,219人)とパートタイム雇用(3%/10,580人)ともに増加傾向となった。
  • 2018年7月の西オーストラリア州の失業率6.0%は前月の6.1%を下回ったが前年の5.4%は上回った。
  • 2017-18年の西オーストラリア州の賃金指数は1.5%増加となり過去10年間平均の2.9%を下回った。

その他

  • 2017-18年の西オーストラリア州の商品輸出は8%増加の1297億ドルとなった。
  • 2017-18年の西オーストラリア州政府鉱業の新規資本支出は14%現象の191億ドルとなり、他の産業における新規資本支出は17%増加の80億ドルとなった。
  • 2018年6月四半期の住居建築許可数は23%増加の16億ドルとなった。

最新の西オーストラリア州経済プロフィールは、雇用・観光・科学イノベーション・国際教育・貿易投資省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteでご覧頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。

マーガレット・リバー・グルメ・エスケープ2018 |

 

フード・ライター、料理番組で世界的に有名なナイジェラ・ローソン氏が今年も西豪州に戻り、マーガレット・リバー・グルメ・エスケープ2018のトップを飾る。ローソン氏はしかし、州内の目を見張るような会場で開催される「Feast in the Forest」や「Gourmet Village at Leeuwin Estate」など45件超のイベントを開催するリック・スタイン氏、モニカ・ガレティ氏、スカイ・ギンジェル氏、和久田哲也氏、マット・ストーン氏など本イベントに参加する豪華な顔ぶれの40名のシェフの一人に過ぎない。

今年のイベントは、「Gourmet Beach BBQ」、「Feast in the Forest」、「Sunset、Beats &Bites」、「Fraser Gallop Estate Long Lunch」、「Dining by Twilight at Margaret River’s Secret Garden」や「the Gourmet Village」など象徴的なイベントも例年通り開催される他、すべての美食家が初めて経験する「Guy Grossi Aboard Ocean Dream」や「the Amelia Park Spring Harvest Dinner」、「Chow’s Table Chinese Feast」などのイベントも用意されている。

アラナ・マクティアナン西オーストラリア州地域開発大臣のコメント:

「2016年のグルメ・エスケープへの参加以降、西豪州の美食になじみ深いローソン氏が今年もイベントに戻ってくれることを大変嬉しく思っている。マーガレット・リバー・グルメ・エスケープのおいしい料理により、州が誇る数々の新鮮な食材、高級ワイン、手作り飲料などが紹介される。州産品は、その高級な品質により世界中で人気商品となり、幸運なことに本イベントは私達のすぐ目の前で開催される」。

 

ビル・ジョンストン西オーストラリア州観光大臣代理のコメント:

「マーガレット・リバー・グルメ・エスケープへ参加する新たな才能や常連の豪華な顔ぶれが、25箇所超の驚くほど美しい会場で、45件を超えるイベントを開催する。世界最高のシェフを招待できることこそが、このイベントの成功の鍵のひとつである」。

マーガレット・リバー・グルメ・エスケープ2018は、11月16ー18日に開催される。

詳細や予約については以下をご覧ください。https://gourmetescape.com.au/

重希土類処理パイロット・プラント始動 |

アラナ・マクティアナン西オーストラリア州地域開発大臣は、ノーザン・ミネラルズ社(Northern Minerals)ブラウンズ・レンジ重希土類処理パイロット・プラント(Browns Range Heavy Rare Earths pilot processing plant)を7月27日に正式にオープンさせ、州テクノロジー・メタルの新たな時代の幕開けとした。ホールズ・クリーク(Halls Creek)南東165kmに位置するパイロット・プラントは今後3年間で18万トンの重希土類鉱石を処理する。

西豪州ノース・ウェストは、電気自動車や風力タービン、産業用ロボットなどの新たな技術に必要な高純度重希土類ジスプロシウムおよびテルビウムの世界最大級の産地である。ブラウンズ・レンジは、中国以外で初の重希土類生産地となる。

このプロジェクトは、建設段階ですでにキンバリー地域に62名の雇用を創出しており、今後3年間の稼働段階にはさらに33名の雇用が追加される予定だ。パイロット・プラント・プロジェクトにより、ノーザン・ミネラルズ社は、鉱石の地質や加工特性の詳細について、また長期供給販売用の混合希土類炭酸塩の生産について調査することができる。

パイロット・プラントは、本レアアース・プロジェクトの最終的な全面操業の15%を生産でき、年間2,000万ドルの売上が期待されている。ノーザン・ミネラルズ社は、豪州産重希土類を世界中のユーザーに紹介するのに、このパイロット・プロジェクトによる生産物を利用することができる。これにより当社は、計画中の大規模全面開発の需要を測り、経済的および技術的実現可能性について、より効果的に測定することが可能となる。全面操業は2020−21年に開始される予定。

当社はまた、世界的により広範な市場に向け販売できるよう、さらに最終処理についても検討中だ。

アラナ・マクティアナン西オーストラリア州地域開発大臣のコメント:

「テクノロジー・メタルは21世紀の鉱物であり、西豪州には世界最大級の鉱脈がある。ブラウンズ・レンジ・パイロット・プラントの始業は、本産業にとり大きな節目となり、キンバリー地域および州にとり主要な雇用創出事業となるだろう」。

 

ロッククリフの晩餐 — ワイン・テイスティングとディナー |

 

 

西オーストラリア州グレートサザンに位置する、毎年数々の賞を受賞している「ロッククリフ」ワイナリーが、オーナーでワイン醸造家のDr. Steve Hall(ドクター・スティーブ・ホール)氏を伴い、2018年8月22日に東京汐留のルミヴェールTOKYOにてワイン・テイスティングとディナーを開催致します。

ホール氏は、ルミヴェール総料理長による旬の食材を生かした上質なビュッフェ形式のお料理に合う6種のワインを紹介致します。

好奇心溢れる美味しい時間となるでしょう。

詳細や予約については、パンフレットを参照ください

2018年7月 経済プロフィール |

今月のアップデート

労働市場

  • 2018年6月の西オーストラリア州の雇用者数は一年を通して1%(14,101)増加し、減少する正規雇用者数(1%/11,497人減少)と増加するパートタイム雇用(6%/25,598人増加)とで相殺となった
  • 2018年6月の西オーストラリア州の失業率1%は前月の6.3%を下回ったが前年の5.6%は上回った。
  • 2018年6月の西オーストラリア州の失業者は3,226人減少の87,460人となった。

その他

  • 2017-18年の鉄鉱石の年間平均価格は2%下落のUSD70/トンとなった。
  • 2018年3月四半期で西オーストラリア州には64億ドルのパイプライン建設活動が見積もられ、2017年同時期の70億ドルを下回った。
  • 2018年3月四半期のパースの平均住宅価格は一年を通して3%下落の%500,000となった。

 

 

最新の西オーストラリア州経済プロフィールは、雇用・観光・科学イノベーション・国際教育・貿易投資省(Department of Jobs, Tourism, Science and Innovation)のWebsiteでご覧頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。

リチウム施設に活用されるカルグーリー |

世界をリードするリチウム生産地としての西豪州の評判は、新たな施設が進行中で、高くなる一方だ。西豪州政府は、カルグーリー– ボールダー市(City of Kalgoorlie-Boulder)が土地の一区画を新たなカルグーリー水酸化リチウム施設に活用するのを支援している。

当地は、カルグーリー– ボールダー市に21年間貸与される予定で、リチウム施設開発を確実にするために、最初の貸与期間後、追加21年間の貸与の選択肢付き。

プロジェクトが短期間で開発を開始できるよう交渉はかなり進んでおり、水酸化リチウム施設用地として、市は当地の開発に継続して協力していく。

西豪州計画・土地・遺産省などの州政府機関は市と協力して、この戦略的工業用地の開発を促進する。州政府はまた、テクノロジー・メタルや、再生可能エネルギー源の開発や製造を支援するため、西豪州鉱物研究所(MRIWA)への暫定予算を発表したばかりだ。

リタ・サフィオティ西豪州土地大臣のコメント:

「カルグーリー水酸化リチウム施設の開発により、州イースタン・ゴールドフィールド(Eastern Goldfields)は成長を続ける資源産業の最先端に位置づけられる。施設が完成すれば、リチウムイオン電池産業での使用に適した品質のリチウム製品を生産できる」。